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「基礎から学ぶスポーツ救急医学」が発刊されます。

 投稿者:HIGE  投稿日:2009年12月 3日(木)21時09分3秒
  こんばんは、HIGEです。

先にご紹介させて頂きました河崎芽衣先生の「明日へつなぐいのちのバトン」が掲載された秋田書店刊の「月刊フォアミセス1月号」が本日発売されました。
勤務明けでしたので、早速書店に走り購入し拝読させて頂きましたが、感動しました。

「BLS」(一次救命処置)や「AED」の重要性はもちろんのこと「助けたい、救いたいと思う気持ちと勇気が大切な人の命を救う」ということを改めて教えてくれる珠玉の一作です。
どうか一人でも多くの方にお読み頂きたいと思います。

さらにBLS関連書籍発刊のお知らせです。
当HPでもお馴染みの輿水健治先生のご著書『基礎から学ぶ!スポーツ救急医学』が、明日、12月4日(金)発売になります。
発行はベースボールマガジン社で、同社が発行しているスポーツ指導者向け月刊誌「コーチング・クリニック」の誌上において輿水先生が連載されていた「スポーツのケガとケア」の総集編と言える一冊です。
BLS(一次救命処置)やAED(自動体外式除細動器)、CPR(心肺蘇生法)はもちろん、スポーツ現場で特に注意が必要な「心臓震盪」や「熱中症」についてもご紹介されています。
スポーツの指導者はもちろん、保護者、関係者の皆さんにぜひお読み頂きたい一冊です。
 

明日へつなぐいのちのバトン

 投稿者:HIGE  投稿日:2009年12月 1日(火)13時19分29秒
編集済
  こんにちは、HIGEです。

>ひできさん
投稿ありがとうございます。私も同業者として断腸の思いです。
温かいお言葉、心より感謝申し上げます。

本日はBLSとAEDの普及に関する漫画が掲載されたコミック誌のご紹介です。

本年1月、都内神田にて開催された「AED普及啓発シンポジウム」ならびに同シンポ
ジウムの後に開催された、さくらさんと輿水先生を囲んでの懇親会にご参加くださった
漫画家の河崎芽衣先生の読み切り長編(100ページ)作品が、12月3日に秋田書店
から発売される主婦向けコミック「フォア・ミセス1月号」に掲載されます。

(神田シンポジウムの詳細はこちらをご覧ください。)
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/hige/TOKYO-SINPO.HTM

河崎芽衣先生は以前にも、さくらさんのご活動を描いたドキュメンタリー「千の風とともに〜Hello Again」という作品も同誌に発表されています。

(この作品は私のHPの下記URLからご覧になれます。)
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/hige/AED/hige-tokusyu-sennokazetotomoni.htm

今回の作品のタイトルは、「明日へつなぐいのちのバトン」というタイトルで、物語の多くは、様々な実話に基づいたノンフィクションで構成されています。

作者である河崎芽衣先生にお聞きしたところ、本年1月に開催された神田でのシンポジウム
と、その後の懇親会に参加した際、ご参加していた多くの皆さんの「命のバトンをつなげ
たいと願う熱い想い」に触れ、「私にも何かできることをしたい。」と強く感じたことが
今回の作品の執筆につながったそうです。

河崎芽衣先生渾身の一作、「明日へつなぐいのちのバトン」、どうか皆さんにもご覧になっ
て頂きたいと思います。
 

残念なニュース

 投稿者:ひでき  投稿日:2009年12月 1日(火)08時43分19秒
  ご無沙汰をしております、ひできです。
昨日の夜、残念なニュースがありました。神奈川県・平塚市消防本部、救急隊員、38歳
男性が、200件余りの窃盗容疑で警察に逮捕されたとの事です。7・8年前にレスキュー
大会?で腕時計を盗んだのがきっかけで、ストレス発散で通続けていたようです。
このニュースを聞き、涙が止まりませんでした。何故?何故?・・・・
私の友人・知人にも数多くの救急隊員を始め、消防に勤務されている方がいます。
24時間勤務、休日も返上で訓練・講習会、過酷な現場活動、つらい話を聞いています。
自分の住む街でも、小・中学生の同級生が救急隊員をしています。救急救命士とて傷病者と
向き合っている。救急隊長とし出動する時もある。休日返上で、市民の為に講習会の責任者
とし命の大切さを熱心に話しをする。彼だけではなく、全国、いや世界中の消防・救急の方々も同じと言えるでしょう。
 悔しく・悲しく・やりきれない気持ちです。
今も、この地球のどこかで、消防・救急の活動をしているかもしれない。
住む人々の生命と財産を守ってくれている。
私たち市民は、勇者ある彼らを尊敬しなくてはいけない。
 

金沢シンポジウム

 投稿者:HIGE  投稿日:2009年11月29日(日)23時10分46秒
編集済
  こんばんは、HIGEです。

11月26日〜27日、金沢市において開催された「第18回全国救急隊員シンポジウム」レポートです。

11月26日は、空路にて小松空港に到着。
JR金沢駅でさくらさんと合流し、シンポ会場に向かいました。さくらさんがご講演される会場を下見した後、メイン会場に移動し、現在のトピックスである「ガイドライン2010の展望」を聴講しました。

間もなく「2010年」を迎えますが、2010年の2月にアメリカのダラスにおける最終的な国際検討会議を経て、2010年の10月に新たなガイドラインが発表される予定とのことで、日本でも10月の発表に向けての新たな蘇生指針を作成、同年の12月〜翌2011年の3月までには、国内の救急医療や救急業務、さらには市民へのBLS指導に反映されていくようです。なお、今回の改正で大きな注目を集めている「人工呼吸の省略」については、現在も国際的な討議が重ねられており、どのような形でガイドラインが策定されるのかは未定との事でした。

この中で、強調されていたのは「質の高い胸骨圧迫が重要」であるということした。
「ガイドライン2000」ではAEDが脚光を浴び、ガイドライン2005では「強く、早く、絶え間ない胸骨圧迫」が最重要とされました。今回改訂される「ガイドライン2010」では、前2回の改正に比べると大きなトピックスはありませんが、改めて「質の高いCPR(胸骨圧迫)、質の高いBLS」が求められていく事になるようです。

その中で、私が注目したトピックスは「胸骨圧迫を除細動の直前まで継続した方が心拍再開率が高い。」という報告があったという事でした。
現在は、AEDを使用する際、パッドを貼った後、解析から充電完了し放電までの間は、胸骨圧迫は中断しなければなりません。誤った解析を防ぐため、また通電時の感電事故を防ぐためにはやむを得ない最低限の中断なのですが、こうした報告があったことから、将来的には機器の改良により、解析能力の向上と安全面の向上が図られ、新たなスタイルのAEDが生まれてくるのではないかと感じました。

以上のとおり、「ガイドライン2010」では目新しい大きな改正点は無さそうですが、逆に言えば、より「バイスタンダーによるBLS」が重要であると感じました。
バイスタンダーが、より質の高いBLS(胸骨圧迫)を、AEDがその場に届けられ、AEDが解析を開始する直前まで実施できるかどうか・・・ここが「救命」の大きなポイントになるのではないかと感じ、救命講習会でも、今以上にしっかりと質の高い胸骨圧迫を指導しなければ・・と強く感じました。

さて、シンポジウム初日の日程が終わった後、石川県の同志である「ずんさん」のお骨折りを頂き、翌日にご講演を控えたさくらさんの激励会を兼ねた懇親会を開催しました。
懇親会には、救命士、医師、看護師、救命士教育機関の先生と職種を越え、20人以上もの方がお集まり下さいましたが、「宴」が進むに連れ、会話も弾み、参加された皆さんの「熱さ」がひしひしと伝わり、有意義な懇親会となりました。
これも、快く、幹事をお引き受け下さった「ずんさん」のおかげです。「ずんさん」本当にありがとうございました。


翌日のさくらさんのご講演は、すでにご紹介しましたとおり、心に響く本当に素晴らしいご講演でした。
さくらさんのご講演が終了した時、会場の全ての方から大きな大きな拍手が送られましたが、もしここが「アメリカ」だったら、きっと「スタンディング・オベーション」(全員が立ち上がって拍手を送る。)が起きていたかも知れません。さくらさん、本当にお疲れ様でした。

さくらさんのご講演をお聞きになった皆さんには、きっと「命のバトン」が手渡されたものと思います。そして、いつかどこかで必ず花が咲き、大きな実をつけると思います。たとえ時間はかかっても、少しずつであっても「想い」は必ず伝わります。
「今できることから一歩ずつ、頑張っていかにゃ〜ならん」と改めて感じました。

26・27日の2日間滞在した金沢は、この時期には珍しくとても温かで、街並みはとても優雅で歴史を感じさせるもので、さすが加賀百万石の城下町だな〜と思いました。

あっという間の2日間でしたが、お土産には「ウコッケイの卵」で作ったという「高級カステラ」を買い込み、小松空港より空路帰路へ就きましたが、皆さんと過ごせた時間が何よりのお土産でした。
お世話になった皆さん、ありがとうございました。また明日から頑張ります!

以上、まとまりませんが、金沢シンポのレポートでした。
 

金沢シンポ無事終了

 投稿者:HIGE  投稿日:2009年11月27日(金)23時10分16秒
  こんばんは、HIGEです。

11月26日〜27日の2日間、金沢市において開催された「第18回全国救急隊員シンポジウム」に参加し、今夜帰宅しました。

2日目の今日は「市民公開講座」が開催され、さくらさんが「命のバトン」と題してご講演をなさいましたが、本当に素晴らしい、心に響くご講演でした。さくらさん、お疲れ様でした。

ご講演を前に、昨夜はさくらさんの激励を兼ねての懇親会を開催させて頂きましたが、石川県の救命士であり、私の同志である「ずんさん」が幹事の労をお取り下さり、救命士、医師、看護師、学校の先生と様々な職種を超え、実に20人以上の方々が集まって下さいました。 お集まり頂いた皆様、本当にありがとうございました。

本日はとり急ぎ簡単なご報告をさせて頂きました。詳細はまた近日中にUPさせて頂きます。
 

AED10万台が回収に

 投稿者:HIGE  投稿日:2009年11月21日(土)15時13分30秒
  こんにちは、HIGEです。

まるこさん、お久しぶりです、ご投稿ありがとうございました。
まるこさんからの情報は下記のニュースです。

【記事ここから】

 医療機器販売会社「日本光電工業」(東京都新宿区)は20日、米国メーカーから輸入・販売している自動体外式除細動器(AED)に、故障が見つかったと発表した。正常に作動せず、患者が死亡した例が国内外で2例あったという。
同社は医療機関や学校などに納入した約10万台について点検や修理をするが、国内には約21万台のAEDが普及しており、半分が対象になる。

メーカーは米国のカルディアック・サイエンス社。対象機種名・型式は、「カルジオライフ AED−9100」「同9200」「同9231」「AED−1200カルジオライフ」で、計10万7309台。点検や修理の対象としては過去最大規模の台数という。
日本光電工業によると、4月15日、奈良県の介護保健施設で80代の女性が倒れ同社のAEDが使用されたが、正常に作動せず死亡した。

AEDは、体に二つの電極パッドを張り、心臓に通電することによって心拍を回復させる。
奈良県のケースでは通電が起きなかったうえ、機器が自動的に故障を検知する「セルフテスト機能」も作動しなかった。
同社は「個人情報を理由に病名などを教えられておらず、故障が死因に結びつくのかは分からない。しかし因果関係は否定できない」と話している。

同社はメーカーに調査を要請。英国でも同様の死亡例が1件あることが判明し、今月、メーカーが米当局に点検・修理を開始することを連絡した。修理は改良したソフトウエアをメーカーから取り寄せ、すべての納入済み対象製品に導入する。
作業開始は来年5月になるが、故障がないかをチェックする点検用器具を今月から、すべての納入先に配布し、早期の再発防止措置を取る。日本光電工業は資本金75億円。国内のAEDの半分近くのシェアを持つという。
問い合わせは同社経営企画室(03・5996・8000)。

【ことば】▽自動体外式除細動器(AED)▽
心拍を自動的に解析し、不規則に心臓が震える「心室細動」などの危険状態を検知した場合、電気ショックを与えて心臓を正常に戻す機能をもつ医療機器。一般の人も使えるよう、使い方を指示する音声ガイド装置が付いている。医療機関のほか学校、駅、体育施設などに設置されている。 【記事ここまで】


100、000台・・・大変な数になりますが、一刻も早く点検をして欲しいと思います。
2004年の7月に、一般市民にもAEDが使用できるようになり、以後急速に設置が進みましたが、2004年から今年で5年が経過します。
 AEDの内臓バッテリーの有効期限は5年とされており、ちょうど今年がその5年目になるAEDもあると思われますので、今回のニュースを契機に、該当メーカーのAEDはもちろん、該当メーカー以外のAEDについても機器管理者はしっかり点検して欲しいと思います。

 AEDは、とかく設置さえすればいいと考えられがちですが、機械である以上、故障や不具合は宿命であり、危機管理として常に考えておかなければなりません。
 そして、AEDという機械だけでは人を救うことはできない・・・ということを、今一度認識して欲しいと思います。
 AEDが現場に届くまでの間に心肺蘇生法を行う「人」、AEDを使える「人」、AEDをいつでも使えるように維持管理する「人」。全て「人」の力がなければ「命」を救うことはできません。急速に普及が進んだAEDですが、今回のニュースを大きな警鐘として、使用方法の再確認や機器の維持管理について、今一度見つめなおす時期なのではないかと思います。
 

AED作動せず回収のニュース

 投稿者:まるこ  投稿日:2009年11月21日(土)00時17分59秒
  お久しぶりです。まるこです。
日本光電で、AEDの自主回収を行うとのニュースを見ました。セルフチェックの対象外箇所が故障していて、使用時に作動せず、死亡事故がおきていたそうです。
機械も人間の作るものなので、100%絶対、ということは言えず、でも100%を目指してメーカはがんばってると思います。
今回の事故の状況は不明ですが、機械の故障を補うとしたら、やはり壊れてる?と疑った瞬間に、もう一台取りに行くとか、そういうヒューマンパワー的な補いしかないですね。

とにかく、命がかかっていることなので、バイスタンダーの勇気と行動で普及が進んだAEDの効果をより高めていくことですね。
 

★嬉しいお知らせ★

 投稿者:HIGE  投稿日:2009年11月 9日(月)11時42分3秒
  皆さん、こんにちは。HIGEです。

とても嬉しいメールを頂戴しましたので、ご本人からご許可を頂きましてご紹介させて頂きます。

【メール転載ここから】

HIGE様
いつもお世話になっております。
バスケットボールの家庭教師(エルトラック)事務局のSです。

突然ですが、昨日、電車の中でCPRを行うべき現場に遭遇しました。
川崎教室へ向かう電車の中で、座って本を読んでいたところ、いきなり私の前に40代くらいの女性が倒れたのです。本当に僕の目の前、足元です。

電車は騒然としたのですが、これは自分がやるしかないと思い、すぐに声をかけてみました。肩や頬を叩き「大丈夫ですが?分かりますか?」と声をかけても返事は無く呼吸も無し・・・
幸い、急行の通過待ちをする各停の車内だっったので、すぐに近くの乗客に救急車を依頼、
電車を止めておくよう駅員への報告、AEDの依頼をそれぞれお願いしました。

すると近くの女性が「とりあえず安定な姿勢を・・」と何か始めようとしていたので、私は「いや意識も呼吸も無いので、すぐCPRしましょう!」と言いました。
胸骨圧迫を始めようとすると、人工呼吸を出来る方が近くにいらっしゃり協力してくれた
ので、その方にお願いし私はすぐさま胸骨圧迫をスタート。

数十秒したところで呼吸が始まったので、安静にし駅員のタンカと救急隊員を待ちました。
意識は戻りませんでしたが、きちんと呼吸が始まったので一安心かな。という状況でした。
私は教室へ向かわなければならなかったので、駅員と倒れた方をタンカに乗せ、後は駅員に
任せて電車に乗ってしまいました。

その後どうなされたかが気になるところですが、今回ばかりは本当にHIGEさんの講習のおかげで人の役に立つことができたのではないかと、感謝の気持ちでいっぱいです。
すぐに行動ができたのは、毎年の講習会で実技講習を受けていたからこそです。
今回の僕の場合は、何名か協力してくれる方がいらっしゃり、日本人の意識も意外と変わってきたんだな〜と思わせる出来事でした。ひとまずのご報告です。
【メール転載ここまで】

 以上ですが、Sさんは、エルトラックのコーチであり、2003年からスタートした「サマーキャンプBLS講習会」に全てご参加されているとともに、エルトラックのコーチ資格を得る際に義務付けられている私が開催するBLS講習を何度も受講されている方ですが、今回の勇気ある迅速な行動により、救命できたことをお聞きし、本当に嬉しく思いました。

 特に、女性が倒れてからの観察能力と行動の速さ、また、するべき事の全てを、ほぼ完璧に行っている事は本当に凄いと思いました。
 倒れた女性の呼吸が無いことから、直ちに胸骨圧迫を開始したこと、さらには電車を停めておき119番通報する旨の指示やAEDの手配など、騒然となり混乱していたであろう状況下で、これだけのことができたことは本当に素晴らしく、素早いCPRの開始がCPR開始後間もなくの呼吸再開に結びついたものと思います。

 エルトラックのコーチの皆さんを対象とした定例のBLS講習会では、いざ、こうした現場に遭遇した時を想定した実戦向きの講義や実技を行ってきましたが、今回その講習会が現場で役立ったということをお聞きし、今まで一歩一歩積み重ねてきて良かったと心から嬉しく思いました。
現場で心拍と呼吸が再開したとのことなので、倒れた女性の予後はおそらく良好であるものと推測されますが、一日も早いご快癒をお祈りするばかりです。

 エルトラック・サマーキャンプのBLS講習会も今年で6回目を数え、第1回に参加してくれた中学生の中には、もう成人して社会に出ている人もいるそうですが、そんなBLS講習会の卒業生の中から、今回のSさんに続く若者がたくさん出てきてくれることを期待しています。
 Sさん、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。心から感謝申し上げます。
 

Re:ご無沙汰しております。

 投稿者:HIGE  投稿日:2009年10月23日(金)11時02分53秒
  「菰野応急手当」さん、こんにちは。HIGEです。

こちらこそご無沙汰しております。
「かもしかハーフマラソン」のボランティア救護活動お疲れ様でした。
雨上がりで多湿の中、とてもお忙しかったようですが、AEDの出番もなかったことは何よりでしたね。救急車で搬送され入院なさった方が2名いらしたとのことですが、大事に至らず良かったですね。
医師にも協力を頂いたとのことで、年を重ねるごとに着々と救護体制が強化されていることは素晴らしいことで、コースを走っているランナー達には本当に心強く、支えになっているものと思います。

「スポーツの秋」全国各地で様々なスポーツイベントが行われていますが、多くの救護ボランティアの皆さんが、こうしたイベントを影から支えて下さるようになったことは本当に嬉しく思います。今後ともお互いに頑張っていきましょう!
ご報告ありがとうございました。
 

ご無沙汰しております。

 投稿者:菰野応急手当  投稿日:2009年10月22日(木)18時32分58秒
  こんばんは、HIGEさん

菰野応急手当普及員の会 会計です。
18日「かもしかハーフマラソン」の救護活動が終了しました。
今年は、AEDの使用はありませんでしたが
雨上がりで気温22度 湿度76%と熱中症日和となりました。

スタートから1時間20分、最初の救護依頼に始まり
次々と要請が入り大忙しでした。

脱水症の状態の方が多く、転んで顎を切られた方など
熱中症の方々、救急車要請6件うち2名が入院となりましたが
大事に至らずに済みました。

ランナーが昨年の1.5倍 6.300名
救護ボランティアも32名、今年は医師が現場待機していただき
昨年よりパワーアップしていたお陰です。

以上、報告でした。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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