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Re:ご無沙汰しております。

 投稿者:HIGE  投稿日:2009年10月23日(金)11時02分53秒
  「菰野応急手当」さん、こんにちは。HIGEです。

こちらこそご無沙汰しております。
「かもしかハーフマラソン」のボランティア救護活動お疲れ様でした。
雨上がりで多湿の中、とてもお忙しかったようですが、AEDの出番もなかったことは何よりでしたね。救急車で搬送され入院なさった方が2名いらしたとのことですが、大事に至らず良かったですね。
医師にも協力を頂いたとのことで、年を重ねるごとに着々と救護体制が強化されていることは素晴らしいことで、コースを走っているランナー達には本当に心強く、支えになっているものと思います。

「スポーツの秋」全国各地で様々なスポーツイベントが行われていますが、多くの救護ボランティアの皆さんが、こうしたイベントを影から支えて下さるようになったことは本当に嬉しく思います。今後ともお互いに頑張っていきましょう!
ご報告ありがとうございました。
 

ご無沙汰しております。

 投稿者:菰野応急手当  投稿日:2009年10月22日(木)18時32分58秒
  こんばんは、HIGEさん

菰野応急手当普及員の会 会計です。
18日「かもしかハーフマラソン」の救護活動が終了しました。
今年は、AEDの使用はありませんでしたが
雨上がりで気温22度 湿度76%と熱中症日和となりました。

スタートから1時間20分、最初の救護依頼に始まり
次々と要請が入り大忙しでした。

脱水症の状態の方が多く、転んで顎を切られた方など
熱中症の方々、救急車要請6件うち2名が入院となりましたが
大事に至らずに済みました。

ランナーが昨年の1.5倍 6.300名
救護ボランティアも32名、今年は医師が現場待機していただき
昨年よりパワーアップしていたお陰です。

以上、報告でした。
 

体操世界選手権で事故

 投稿者:HIGE  投稿日:2009年10月19日(月)15時58分55秒
編集済
  こんにちは、HIGEです。

内村航平選手の個人総合優勝、鶴見虹子選手の個人総合銅メダル、段違い平行棒の銀メダル獲得と、嬉しいニュースが続いていた体操の世界選手権(ロンドン)で事故が発生したというニュースです。

【記事ここから】
ロンドンで開かれていた世界体操選手権の最終日の18日、女子種目別「床」の演技中に、コロンビアのジェシカ・ジル・オルティズ選手が着地に失敗し、頭からたたきつけられた。
オルティズ選手は頭から首にかけてを痛めた様子で、担架に乗せられ、そのまま病院に搬送された。【記事ここまで】

ニュースを伝える写真を見る限りでは、意識もあり、救護チームによって頸椎の保護も行われていました。
年々演技の難易度が上がっている体操競技では、難易度の上昇と同じように事故の危険も年々大きくなり、事故による怪我も重症化しています。
こうした事故が発生しないように注意することが一番ですが、もし、起きてしまった時のために、指導者や関係者の皆さんにはBLSはもちろん、外傷の応急救護法を知って頂ければと思います。オルティズ選手が一日も早く競技に復帰されますことをお祈り致します。
 

2016年五輪はリオ

 投稿者:HIGE  投稿日:2009年10月 5日(月)13時04分2秒
  こんにちは、HIGEです。

2016年夏季オリンピックはブラジルのリオデジャネイロで開催される事になり、立候補していた東京は、残念ながら落選してしまいました。残念です・・・・
やはり、国民の招致に対する盛り上がりの差だったのかな〜と思いました。南米初の五輪開催に賭けたブラジルの大統領は、決定後に男泣きしてましたもんね〜。

2020年に、再度東京が立候補するかどうかはまだ未定ですが、世界のアスリートが集うオリンピックを、一度は自国開催で見てみたいものです。
もし、東京が再度立候補する時には、国民全体が招致に向けての盛り上がりを見せるような招致活動をして欲しいと思います。
 

バスケ女子日本代表、世界への切符獲得!

 投稿者:HIGE  投稿日:2009年 9月27日(日)15時08分0秒
編集済
  こんにちは、HIGEです。
久しぶりのバスケのニュースです。

9月中旬から、インドにおいて世界選手権の出場権を賭けたバスケットボール女子のアジア選手権が開催され、日本代表は9月22日に、インドのチェンナイで地元インドとの1次リーグ最終戦を行い、108−58で大勝、通算3勝2敗の3位で準決勝に進出しました。

23日の準決勝で1次リーグ2位通過の韓国と対戦、勝てば今大会の上位3チームに与えられる来年の世界選手権(チェコ)の出場権を獲得できましたが、韓国に敗れてしまい、台湾との3位決定戦に回ることになりました。
この掲示板で事前に応援メッセージを書きこむと、あまり結果が良くないことから、今回は応援メッセージを書きこまず影ながら応援しておりました。

そして、勝者のみに与えられる世界選手権の切符を賭けた運命の3位決定戦、台湾戦が24日、インドのチェンナイで行われましたが、見事に台湾を72−57で下し、上位3チームに与えられる来年秋の世界選手権(チェコ)の出場権を獲得し、2大会ぶりの出場を決めてくれました!日本代表は小磯(アイシンAW)選手(旧姓・浜口選手)が21得点、三谷選手(富士通)が16得点と大活躍。速い展開で台湾に一度のリードを許さずに完勝してくれました。

 日本代表の中川文一監督が「次々と選手の体調が悪くなって苦しんだ中、最後はよく頑張ってくれた。この選手たちはやってくれると信じていた。最後に意地が出たのではないか。負けていれば、日本のバスケットに将来はないという心境だった。」と試合後のコメントを発表していますが、今大会は本当にコンディションの調整に苦労した大会だったようです。

馴れない海外での長期生活でのコンディショニングは本当に大変です。
各種スポーツの国外での大会での好結果は、80%が選手達のコンディショニングで決まるとも言われています。
まして、日本はレギュラー・シーズン前でもあり、高温多湿のインドでの大会ですから、本当に大変だったと思います。
さらには、女子に先駆けて開催された男子のアジア予選では、地元開催という圧倒的有利な状況下にも関わらず、史上最低の成績で惨敗したという重圧の中、まさに、ここで負けたら日本バスケは終わり・・・という極限状況下で、世界への切符を勝ち取った女子日本代表選手の皆さんには心から「ありがとうございました&お疲れ様でした。」という気持ちで一杯です。

とは言え、選手やチームをサポートする協会のバックアップ体勢はどうだったのでしょうか?かつて、まだ日本がW杯に出場できなかった頃の日本サッカーは、広いアジアで予選を行うという事に対して、十分な備えができず幾度も苦杯を味わいました。
サッカーという競技は、ホーム(自国)とアウェー(相手国)での戦いは基本です。ホームで勝ってもアウェーで勝てない・・・そんな時代が長く続きました。
「環境が変わると、自身の能力を発揮できない。そんな事では絶対にW杯には出れない。」そう考えた協会は選手のプロ化を進めるとともに、若い世代の海外遠征を多く組みました。
さらには、必ずある中東や東南アジアでの試合において、いかに良好なコンディションを維持できるかという医学的・科学的な取り組みを始めました。

そして、その取り組みが実を結んだのが1997年のフランスW杯アジア第3代表決定戦の対イラン戦でした。
試合会場のマレーシアに10日前から乗り込み、暑熱対策を万全に整えた日本に対し、試合3日前にマレーシア入りしたイラン・・・現地の暑熱に馴れるためには5日〜7日の間、現地で生活し体内の「汗腺」を暑熱地仕様に開かせ、効率的な発汗を行うことがコンディショニングの重要な要素であることを長年の研究の成果から得ていた日本は、万全の暑熱対策とコンディションで試合に臨みました。
一方のイランは体調面だけのコンディショニングをしたため「汗腺」が開ききるらず、万全の暑熱対策がされないまま、試合に臨みました。
その結果、後半の半ばからイランの選手達の運動量は落ちはじめました。
そして後半30分、日本に同点ゴールを許し、延長戦で岡野選手の歴史的なVゴールによりイランは敗れてしまいました。
180分の激闘にも関わらず、日本選手の運動量は最後まで落ちず、長年に渡り蓄積された日本チームと協会の「暑熱対策」が大きな実を結んだ戦いでした。

また、今回の大会では、現地の食事や水が原因で体調不良となった選手が多いと聞いております。サッカーでは、長い遠征や大会では、日本からコックさんを帯同し、食材や飲料水なども日本から持ち込み、調理していますが、今回のバスケ女子代表チームには、そうした配慮は無かったようです。
長い遠征や大会では、食事は何よりの楽しみであり、栄養補給の源です。協会が本気で危機感を持っていたなら、東南アジアでの戦いに、こうした配慮があってもいいと思いました。

なんだ、かんだと執行部を変えてみても、結局、まだまだ日本のバスケ協会は素人の集まり
なんだな〜と感じ、選手達が可哀そうだと感じました。

戦う選手達にベストのコンディショニングをしてあげることは協会の最低の仕事です。
世界を相手に戦う時、選手やチーム任せのコンディショニングには限界があり、それを気力や闘志だけでカバーすることはとても困難な事です。
今後、世界で戦えるチームを作るためには、協会が主体となった医学的・科学的なコンディショニングや、食事面での改善をしていく必要があると思います。

いずれにしても、こんな過酷な状況下で、協会のさしたるバックアップも無い中で、世界の切符を勝ち取った選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
来年の世界選手権では、選手達が本当にベストコンディションで思いっきり頑張れるよう、日本バスケ協会も猛省してバックアップして欲しいと思います。
 

イチロー選手、逆転サヨナラ本塁打!まさにサムライ!

 投稿者:HIGE  投稿日:2009年 9月19日(土)17時43分23秒
編集済
  こんばんは、HIGEです。

シアトル・マリナーズのイチロー選手、やってくれました!
昨日のサヨナラヒットに続いて、今日は逆転サヨナラホームラン!
メジャーリーグNo1のクローザー(抑え投手)のリベラ投手から、見事なサヨナラホームランでした。今シーズンは、WBCで日本の2大会連続世界一に貢献する活躍に始まり、日米合わせての日本人としての最多安打記録を達成、先日にはメジャー通算2000本安打、そしてメジャー新記録となる9年連続200本安打と、記録づくめのシーズンになりましたが、それらの記録を達成し、多くのプレッシャーから解放された今、大好きな野球を心の底から楽しんでいる「野球少年」のように見えますね。
劇的でエキサイティングなゲームにシアトルの人たちも、今夜は大喜びしてくれていると思います。試合を「一振り」で決める・・・まさにサムライですね。

イチロー選手の逆転サヨナラ本塁打を見逃してしまった方は↓から、ご覧下さい!

http://www.youtube.com/watch?v=dPwg4o4576w
 

搬送・受け入れのガイドライン

 投稿者:HIGE  投稿日:2009年 9月14日(月)16時17分56秒
  こんにちは、HIGEです。ネットニュースのご紹介です。

【記事ここから】
◆搬送・受け入れのガイドラインで報告書案〜消防庁・厚労省◆

 総務省消防庁と厚生労働省は9月11日、「傷病者の搬送及び受け入れの実施基準等に関する検討会作業部会」(座長=有賀徹・昭和大医学部救急医学講座主任教授)の第3回会合を開き、傷病者の搬送・受け入れの実施基準を都道府県が策定するためのガイドラインのたたき台を示した。9月29日の次回会合で、作業部会の報告書として取りまとめる方針だ。

この日、事務局はガイドラインのたたき台として「傷病者の搬送及び受入れの実施基準等に関する検討会作業部会報告書(案)」を提示した。

実施基準に盛り込む内容として・・・

▽傷病者の状況に応じた医療提供を行うために医療機関を分類する「分類基準」
▽「分類基準」を基に策定した医療機関の区分とそれに該当する医療機関の名称を記載する 「医療機関リスト」
▽搬送先の医療機関を選定する判断材料となる事項など、救急隊が傷病者の状況を確認(観  察)する際の「確認基準」
▽傷病者のかかりつけ医療機関の有無や掛かる時間など、消防機関が搬送を行う医療機関を 選定する際の「選定基準」
▽搬送先の医療機関を選択する判断材料となった事項など、消防機関が医療機関に対して傷 病者の状況を伝達する際の「伝達基準」
▽搬送先が速やかに決定しない場合の消防機関と医療機関との合意形成などにかかわる「合 意形成基準・確保基準」
▽災害時の搬送・受け入れ基準など都道府県が必要と認める事項に関する「その他基準」

の7項目を挙げている。

このうち「分類基準」については、「今まで診療科目別に分類されていた医療資源を、症状の緊急度や重症度で再分類する」との新たな考え方に基づき、「傷病者の生命の危機の回避や後遺症の軽減などを図る」とした。

具体的には、優先度の高い順に・・・
▽生命に影響を及ぼすような緊急性が高い傷病に対応する「緊急性」
▽専門的な医療が必要な傷病に対応する「専門性」
▽搬送に時間を要する傷病などに対応する「特殊性」

の3つの視点で策定する必要性を示した。

都道府県は、今年5月に公布された改正消防法を受け、傷病者の搬送や医療機関の受け入れに関する実施基準を策定し、公表することが義務付けられている。
同作業部会では、都道府県が実施基準策定の際に参考にするためのガイドラインについて議論している。【記事ここまで】

数年前から社会的な問題となっている救急車の受け入れに関するガイドライン策定に関するニュースですが、受け入れの基準が整備されることは、私たちにとっても判断の指標になりますから大変ありがたいことです。今後の推移を見守っていきたいと思います。
 

祝!イチロー選手、大記録達成!

 投稿者:HIGE  投稿日:2009年 9月14日(月)16時07分19秒
  こんにちは、HIGEです。

今朝、シアトル・マリナーズのイチロー選手がメジャーリーグ新記録となる「9年連続200本安打」を達成しました。

1本、1本の安打を積み重ねていくことでしか達成できないこの大記録に、心より拍手を送りたいと思います。

2003年にシアトルへ研修に行った時、イチロー選手は本当にシアトルのスーパスターでした。
 ダウンタウンを歩けば200メートルごとにイチロー選手のポスターが貼られており、街で出会う子供たちが着ているマリナーズのTシャツは、ほとんどが「51番」のTシャツを着ていました。
 また、外壁全体がイチロー選手のペインティングとなっているビルがあったり、「本当に凄いな〜」と思いました。
 シアトルの人たちも、私が日本人だと知ると「オー!イチロー!」と言いながら握手をしてくれたりで、シアトルでの研修がスムーズに進んだのもイチロー選手のおかげでした。
残念ながら地元での達成は成りませんでしたが、セーフコ・フィールドに帰っての試合では、たくさんのシアトルの人たちが祝福してくれると思います。


 BLSやAEDの普及も、イチロー選手の記録と同じように、一人ずつへの普及の積み重ねしかありません。
 毎日、毎日を大切に、一歩、また一歩とその歩みを進めてきたイチロー選手を見習って頑張っていきたいと思います。
 

「平成20年救急救助の概要(速報)」

 投稿者:HIGE  投稿日:2009年 9月11日(金)17時20分53秒
編集済
  ばたやんさん、こんにちは。HIGEです。

嬉しいご投稿ありがとうございました。
確かに最近、身近に「応急手当」を感じることって前から比べると多くなってきましたね。
少しずつですが、社会に浸透してきているのかも知れません。

さて、ばたやんさんから振られました消防庁の「平成20年救急・救助の概要(速報)」ですが、次回HPにUPしようと準備中でしたが、お話を振られました(笑)ので、ここでご紹介させて頂きます。

●救急自動車の出場件数は509万5,615 件(対前年比19 万4,621 件、3.7%減)

●搬送人員は467 万7,225 人(同22 万5,528 人、4.6%減)

●救急自動車は6.2 秒(前年6.0 秒)に1回の割合で出場しており、国民の27 人(前年26 人)に1人が搬送されたことになります。

●現場到着までの時間は全国平均で7.7 分(前年7.0 分)

●病院収容までの時間は全国平均で35.1 分(前年33.4 分)

●市民による応急手当件数の割合は過去最高
 消防機関の実施する応急手当普及講習の修了者数は年々増加し、平成20 年中は160 万人を超え、実際に救急搬送の対象となった心肺機能停止症例の約40.7%において、市民により応急手当(胸骨圧迫(心臓マッサージ)・人工呼吸・AED(自動体外式除細動器)による除細動)が実施されています。

●応急手当普及講習の修了者数は、161 万9,119 人となり、国民の79 人に1 人が受講したことになります。(前年は81 人に1 人)

● 市民による応急手当が実施された傷病者数は、全国の救急隊が搬送した心肺機能停止傷病者数の40.7%(前年は39.5%)にあたる46,149 人に及んでいます。

●一般市民により心肺機能停止の時点が目撃された心原性の心肺停止症例のうち、一般市民によるAEDの除細動が実施された症例の1か月後生存率は43.7%

●一般市民により心肺機能停止の時点が目撃された心原性の心肺停止症例のうち、一般市民によるAEDの除細動が実施された症例の1か月後社会復帰率は38.8%

以上のように、数字でも、応急手当が身近なものになってきていることが判りますが、救急車の現場到着時間はさらに伸びて「7.7分」となり、救急車が到着する前のBLSなどの応急手当の重要性はますます高くなっています。

特に、現場でバイスタンダーによるBLSが行われ、AEDが使用されたケースでの社会復帰率は、ついに38.8%にまでなってきました。
AEDの一般市民解禁からわずか5年で、ここまでたどり着いた事は感慨無量の思いですが、市民による応急手当実施率は40%と、まだ半数まで達していません。
シアトルのように、この数字が50%を超え、60%に近づけば、きっと救われる命も、もっともっと増えていくものと思いますので、私もさらに頑張っていきたいと思います。


なお、下記URLに行きますと、さらに詳しい内容が記載されていますので、どうかご覧頂きたいと思います。

総務省消防庁「平成20年救急・救助の概要(速報)」

http://www.fdma.go.jp/pdf/2009/0908/01_houdoushiryou.pdf

http://www.fdma.go.jp/pdf/2009/0908/02_h20sokuhou.pdf
 

最近の嬉しかったこと

 投稿者:ばたやん  投稿日:2009年 9月10日(木)17時08分55秒
  お疲れ様です、ばたやんです。

最近嬉しかったことが2回ありました。
まず、先日救急出動したときのこと、「喉詰め 28歳女性」との内容でした。
現場に到着し患者さんに接触すると、「お騒がせしました〜。」と笑ってお話をされていました。
私は「・・・???」でしたが、周りの方々から話を聞いてみると、どうやら周りの友人が異変に気が付き、ハイムリック法、背部殴打法、そして胸骨圧迫心臓マッサージを試行したそうです。
その後、ハイムリック法など施行したこともあり、内臓損傷のことも考え、病院搬送しましたが、帰宅されたみたいです。

次は、私の職場の若い方が突然「○○さんちょっといいですか?」と私を呼びとめるので話をきいてみると・・・
マラソン大会に出動した時のこと、ゴール付近で人だかりができていて「消防の方いますかー?」との声が聞こえたそうです。
近寄ってみると、CPA状態の男性がいたため、仲間3人でCPR、AED、救急車の誘導を実施したそうです。
それを聞いて「いい事をしたねぇ。」と言ってあげました。
私の職場の若い方は、救急課程も取得しておらず、初任科で習った知識のみだったそうです。
そのCPAになった男性は、その後完全社会復帰されたそうです。

ハイムリック等をされた方は、前職はキャビンアテンダント(スチュワーデス)でその時に研修を受け、更には退職後も上級救命講習を受講されていたそうです。

先日、消防庁から「平成20年救急救助の概要(速報)」が発表され、様々な数字が発表されました。(この数字については、HIGEさんからコメントがあると思いますので、控えます・・・(笑))
徐々にですが、バイスタンダーが増えつつあります。

最近身近に起きたことでしたので、コメントしてみました。
 

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