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こんばんは。はじめまして、てつと申します。
一つご意見を頂きたく、投稿させていただきます。
私は現在、とある関東地方にてスポーツ大会の救護班を管理しております。そのスポーツ大会は、医師はおらず、看護師の方が基本的に応急処置を行い、状況に応じて救急要請をしております。
昨年夏には大会中に約20件ほどの救急要請を行い、そのほとんどが熱中症症状でした。
その時に、一つ思いがけない言葉を救急隊員よりもらったそうです。
「重症でない救急要請は困る!。熱中症の場合は40度の発熱があるか、意識消失のときでないと・・・、他にもっと重篤な患者がいる場合に、軽い症状で救急車を呼ばれると重篤な患者がたすからない!!」と・・・結構お叱りモードだったそうです・・。
この言葉を聴いて、マスコミでよく取り上げられる、軽い症状で救急車を呼んで、救急車が足らないとか、救急車をタクシー代わりに呼ぶとか・・・。そんなレベルの話をされているのだろうと思います。
看護師さんが、救護所に運ばれてきた症状を把握し、救急要請が必要と思い要請したと思います。記録によれば要請したときは、安静にしていても熱中症の症状が改善していなかったので要請したが、救急車が到着するときにはやや改善し、患者がベットに腰掛けていたのをみて、そんな症状で!!!と隊員の方が言ったようだと言われています。(微塵ぐらいなら隊員の気持ちもわかりますが・・・)
救急隊の言い分も少しはわかりますが、実際に症状の経過をみて、重くならないまでも、冷やしたり、飲水で改善しなかったら救急車を呼んでしまうと思います。
その隊員については、その方が特別な意見を持った方だと私は解釈していますし、そう考えなければ、現場での救急判断に大変こまりますし、救急車要請のためのガイドラインも私の探す限りないので、一度いろいろな有識者の方に意見問いたいと思います。
HIGEさんのページでは二度の症状で救急要請をと書いておられたと思いますが、スポーツ現場では2度の症状は良く見られる症状です。そこから改善に向かうか、重篤に向かうか、大変難しいところでありますが、救急要請についてガイドライン的ご意見を救急隊員であるHIGEさんからご参考までに頂ければありがたいです。
よろしくお願いいたします。
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