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こんにちは、HIGEです。
内村航平選手の個人総合優勝、鶴見虹子選手の個人総合銅メダル、段違い平行棒の銀メダル獲得と、嬉しいニュースが続いていた体操の世界選手権(ロンドン)で事故が発生したというニュースです。
【記事ここから】
ロンドンで開かれていた世界体操選手権の最終日の18日、女子種目別「床」の演技中に、コロンビアのジェシカ・ジル・オルティズ選手が着地に失敗し、頭からたたきつけられた。
オルティズ選手は頭から首にかけてを痛めた様子で、担架に乗せられ、そのまま病院に搬送された。【記事ここまで】
ニュースを伝える写真を見る限りでは、意識もあり、救護チームによって頸椎の保護も行われていました。
年々演技の難易度が上がっている体操競技では、難易度の上昇と同じように事故の危険も年々大きくなり、事故による怪我も重症化しています。
こうした事故が発生しないように注意することが一番ですが、もし、起きてしまった時のために、指導者や関係者の皆さんにはBLSはもちろん、外傷の応急救護法を知って頂ければと思います。オルティズ選手が一日も早く競技に復帰されますことをお祈り致します。
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