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>さくらさん
ゆうさんへのレスありがとうございました。私には身に余るお褒めのお言葉、汗顔の至りですが、ゆうさんにとって、何よりの温かいお言葉だと思います。
彼も、新たな気持ちで頑張ってくれると思います。これからも温かい目で見守ってあげて下さいますよう、よろしくお願い致します。
さて、AEDに関する注意喚起の報道がありましたので、お知らせします。
【記事ここから】
自動体外式除細動器(AED)が平成16年に一般市民でも取り扱えるようになって以降、普及している多くのAEDがバッテリーや電極パッドの交換時期を迎えることから、厚生労働省は16日、全国の都道府県や設置者に対し、日常点検の徹底を呼びかける通知を行った。
AEDのバッテリーと電極パッドは消耗品で、バッテリーは3、4年で電力が低下、電極パッドは2、3年で粘着力が弱くなり使用できなくなる恐れがあるという。
AEDは不整脈が起きた際に電気ショックを与える機器。公共施設を中心に、全国に約20万台が設置されていると推定されている。
現在のところ、緊急時に使えなかったといった報告はないが、厚労省医薬食品局安全使用推進室長は「毎日の点検が適切に行われていないケースも考えられる」と注意を呼びかけている。【記事ここまで】
平成16年7月1日に解禁されたAEDも、早いもので今年で5年を経過します。
解禁当時に比べ、今では街のいたるところでAEDを見る事ができるようになり、市民への使用解禁と普及を当HPにおいて提言していた頃が夢のようですが、解禁当初に導入したAEDはそろそろ内蔵バッテリーの交換時期となります。
一過性の熱病のように普及したAEDですが、ここから先が本当に根付いていくかどうかの大きな通過点になります。
導入したから、はいOKではなく、その後の維持管理がしっかりと行えるかどうかが重要です。「いざ」という時にバッテリー切れだった・・・パッドが貼れない・・・では、お話になりませんからね。AEDはお守りではありません。
「命」に関わる救命機器であることを再認識し、維持管理に注意して頂きたいと思います。
また、メーカーサイドも「ユーザー」に対する案内などのサポートをしっかりとして頂きたいと思います。
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