HIGEさんの「スポーツ救命救急」掲示板
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シンポジウム
投稿者:
ひでき
投稿日:2009年 2月16日(月)07時39分29秒
おはようございます、ひできです。
11日のシンポジウムは大変有意義であり勉強・勉強でした。残念な事は、もう少し学校関係者からの意見があったならば・・・・。私の近く席では、時間が無いとか・・・、否定的意見を耳にし、希望が見えませんでした。
いくら研究班の先生方が、頑張っても現場の先生方が、命の大切さを知って頂かないと意味がないし、いやいや行った所で、生徒達がかわいそうです(涙・涙)
情熱のある先生は、一体どこにいったのやら・・・。温度差を痛感し、自分に何が出来るのか
、考えさせられました。
一歩・一歩と前進できればと・・・
こちらこそです。
投稿者:
HIGE
投稿日:2009年 2月15日(日)20時05分43秒
こんばんは。HIGEです。
>さくらさん
こちらこそ、11日のシンポジウム並びに懇親会ではお世話になりました。
今回のシンポジウムのテーマは「学校教育におけるAEDを含む心肺蘇生教育の新たな展開」ろいうことでしたが、さくらさんや私達が待望していたテーマでしたね。
その必要性を厚生労働省はもとより、多くの方々が感じ、様々なテーマで研究されていることを嬉しく感じました。
さくらさんのおっしゃるとおり「10年先、20年先の未来」に繋がっていくことを私も信じています。その未来のために、私達は「今できる事」を頑張っていきましょう!
このシンポに関するレポートは現在鋭意作成中です。出来上がり次第、当HPにおいてUP致しますのでお楽しみに!
お礼
投稿者:
さくら
投稿日:2009年 2月15日(日)08時10分40秒
HIGEさん
11日のシンポジウムではお世話になりました
到着でのお迎えから 翌日の駅まで本当に心強かったです
また 懇親会でお世話になった皆様 ありがとうございました
たくさんの方とのつながりが きっと10年先 20年先の未来を変えていくと信じています
シンポジウムはとても勉強になり 日野原先生はじめ各先生方の研究は私が待ちに待ったものでした すべての職種の壁を取り除いて見えてくる命にたいしてみんながみんなで命を守れる社会へとなっていくと思います
東京で新たな力をいただきました ありがとうございました
しかし 地元では荷物を持って歩くということがなく いつも車での移動しかしていなく
日ごろの運動不足がたたり お疲れモードがマックスになり 昨日 たっぷり寝まして今週もがんばっていこうとおもってます
まるこさん かわいいお土産 ありがとうございました
シンポジウム終了
投稿者:
HIGE
投稿日:2009年 2月12日(木)12時10分46秒
こんにちは、HIGEです。
>まるこさん
早速のシンポ情報UPありがとうございました。
まるこさんが既報のとおり、昨日都内で開催されたシンポはとても有意義なものでした。
まるこさんのおっしゃるとおり、参加できなかった方々にお伝えしていくことが大切ですね。
シンポ概要はまるこさんがお伝えして下さったとおりです。
詳しい内容につきましては、近々レポートをまとめてHPにUPしたいと思いますので、ご期待下さい。
まるこさんもご投稿されていましたが、最後の日野原先生のお言葉は名言でした。「普及の一番の底力はパッション(情熱)ある人達のボランティア精神である。」人生の大先輩である方のお言葉は、何て言うか重みがあって感服しました。
これからも、熱いパッションを持って頑張りたいと思います。
シンポジウム有意義でした!
投稿者:
まるこ
投稿日:2009年 2月12日(木)01時17分16秒
こんばんは。まるこです。
今日、「学校教育におけるAEDを含む心肺蘇生教育の新たな展開」シンポジウムがあり、大変感動的な一日でした。
さくらさんの活動を御本人から講演頂き多くの人が涙し、聖路加病院の日野原先生から1番の底力はパッションある人のボランティア精神だという、今日のすべてをまとめたコメントに大拍手がおこる、など非常に等身大のわかりやすいシンポジウムという印象でした。
ひげさんのご紹介でいろんな方にもお会いできましたし!
一方、シンポジウムがはじまる前に地方からいらしたと思われる方が、「やはり情報は東京にしか集まらないね」とおっしゃってたのを聞きました。
ネットが発達したとはいえ、さくらさんや日野原先生の話を雰囲気や表情、情熱を感じながらきけるのはやはりその場だけなんだ、と思いました。
今日、参加できた人はできなかった人の分までいろんな人に伝えていけたらなと思います。巡り巡ってこれも命のバトンのひとつだって思いました。
また、地方でも同様のイベントがもっとできたらいいなと思います。
これからもひげさんBBSを通じていろんな情報交換できることを楽しみにしてます。シンポジウムのご紹介からもろもろありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
静岡発の救命事例。見事なチームプレーが命を救う
投稿者:
HIGE
投稿日:2009年 2月 3日(火)15時22分48秒
こんにちは、HIGEです。
札幌のく〜ちゃんさんから頂いた静岡発の救命事例のニュースのご紹介です。
【記事ここから】
◆沼津高専寮生会に感謝状:AEDなど連係プレー、心肺停止の仲間救う/静岡◆
沼津市大岡の沼津高専で、心肺停止した寮生の生命を仲間が連係プレーで救った。
救命講習の成果を生かし、心臓マッサージとAED(自動体外式除細動器)で蘇生に成功。同市北消防署の長倉俊次署長が先月30日、同高専の寮生会に感謝状を贈った。
同24日午前6時50分ごろ、同高専のグラウンドで寮生同士でサッカーの試合をしていた時、副寮長の浜村功さん(4年)がシュートを放ったあと座り込むように倒れた。吉川英世さん(同)が駆け寄ったが脈も呼吸もなかった。
吉川さんは「AEDを持ってきて!」と叫び、講習で習った心臓マッサージを始めた。寮長の遠藤修平さん(5年)は学生寮管理棟からAEDを持ってきて、浜村さんに対して操作。その間に宇佐美力也さん(4年)が携帯電話で消防に状況を説明し、森公哉さん(3年)と伊藤大輔さん(4年)は救急車を最短距離で現場へ誘導した。
5人とも寮の役員として昨年8月に寮主催の救命講習を受けていた。遠藤さんは「まさか自分が使うとは。周りのみんなが心強かった」と振り返る。浜村さんは病院で治療を受けたが後遺症もなく、現在は検査入院中だ。
長倉署長は「救命の連係の素晴らしい事例」とたたえる。市消防本部によると、市内で一般市民がAEDを使って救命したのは初めて。【記事ここまで】
先にお伝えした島根の雪合戦同様、素晴らしい連携プレーが奏功した救命事例です。
素速い通報、BLS、AED、そして救急車の誘導と、理想的な連携によって救命できた事例であると思います。
だれしもたった一人では不安であり、なかなかスムーズに動けませんが、チームとして動くことによってその不安も軽減され、自らすべきことをしっかりできるものと思います。
こうした「即席救命チーム」による連携プレーによって命が救われるというニュースが最近は多くなってきました。
ちょっと前までは、偶然現場に居合わせた医師や救命士などのいわゆる医療従事者が中心となったチームによる救命事例が多かったのですが、医療従事者がいない、一般の方だけによる救命事例が多くなってきたことは、とても素晴らしい事だと思います。
救命チームを作るためには、やはり多くの人がBLSやAEDを「知っていること」が重要です。その場に「知っている人」が多くいればいるほど、より強固な救命チームが作られます。日本のあちこちで、いざという時、こうした即席救命チームが活躍し、さらに多くの「命」が救われることを願って頑張りたいと思います。
★再UP シンポジウムのお知らせ★
投稿者:
HIGE
投稿日:2009年 1月28日(水)14時11分59秒
こんにちは、HIGEです。
2月11日都内で開催されるシンポジウムのご案内の再UPです。
シンポジウム「学校教育におけるAEDを含む心肺蘇生教育の新たな展開」
― 教育プログラムと教材の提案 ―
日 時: 平成21年2月11日(建国記念日)
時 間: 13:00 〜 17:30
場 所: ベルサール神田(東京)3階(ルーム1〜4) 約300人収容
対 象: 学校教育者関係者および一般の方々
主 催: 厚労科研費研究班、自動体外式除細動器(AED)を用いた心疾患の救命率向上のた めの体制の構築に関する研究(丸川研究班)
シンポジウム(演者敬称略)
1、開会にあたって 中谷祐貴子(厚労省医政局指導課)
2、基調講演(40分)
1)「心臓震盪の現状と対策」(仮) 輿水健治 (心臓震盪から子供を救う会) 2)「つなげ!命のバトン」(仮) 川崎真弓(命のバトン)
3)「子供達が学ぶ命の大切さ」(仮) 日野原重明(聖路加病院)
3、成果報告(1時間30分)
1)小・中学生のための教育用アニメ教材 長谷敦子(長崎大学)
2)45分講義のための教育プログラム 田中秀治(国士舘大学)
3)中高校生のための教育プログラム 坂本哲也(帝京大学)
4)学校教育における医系大学生の果たす役割 丸川征四郎(兵庫医科大学)
5)小児における心肺蘇生の現況と課題 清水直樹(君津中央病院救急)
6)学校でのAEDの設置と管理 畑中哲生(九州研修所)
休 憩
4、総合討論・質疑応答(30分)
5、デモ学習会(1時間)
心肺蘇生訓練用マネキン(個人用トレーニングキット)を用いたデモ学習を行います(終了後、キットは持ち帰り可)。
以前にもご紹介のとおり、我が国の救命救急医療の中心となってご活躍なさっている先生方が一同に会するシンポであり、とても有意義なシンポジウムです。
本日現在、まだ定員に余裕があり、学校関係者以外の方でも聴講参加が可能とのことですので、どうぞお近くの方はご参加下さいますようお願い致しますとともに、すでにお申し込みの皆さんも知人、友人などにご紹介頂き、多くの皆様にご参加頂ければ幸いです。
ご参加希望の方は「プロジェクトAEDinひょうご」HP(下記URL)よりお申し込み下さいますようお願い致します。
「プロジェクトAEDinひょうご」
http://aed-hyogo.org/
史上最強のバイスタンダー部隊
投稿者:
HIGE
投稿日:2009年 1月28日(水)13時40分19秒
札幌のく〜ちゃんさんから、ものすごい救命事例の情報です。
【記事ここから】
1月24日と25日の2日間、島根県浜田市旭町で「第11回島根県雪合戦大会《雪合戦旭2009》」が開催された。
もともとは雪深い町の町おこしイベントとして始まったのだが、今や県外からも参加チームがエントリーする競技会に発展した。競技は「一般の部」「フレンドリーの部」「レディースの部」「ジュニアの部」に分かれており、一般の部で優勝すると北海道で開催される全国大会に出場する権利を得ることができる。公式ルールにのっとって行われるスポーツ競技会なのだ。
24日は開会式の後、まずフレンドリーの部から試合が始まった。会場にはA・B・Cの3コートあって、それぞれのコートで熱い戦いがくり広げられる。試合に使われる雪玉はルールに従って規定の大きさが決められていて、その数も1試合に90個という制限がある。相手チームが投げた雪玉に当たったら退場し、1ラウンド3分間が終わったときに生き残っている人数の多いチームの勝ち。もしくは時間内でも、相手チームのフラッグを奪えばその時点で勝ち。3ラウンドのうち2ラウンドを先取したほうの勝利となる。たかが雪合戦と侮るなかれ、いざ試合が始まると大人も童心にかえって夢中で雪玉を投げ合うのだ。
さて、24日に行われた試合で、選手として参加していた50歳代の男性が急に倒れ、心肺停止状態に陥るというアクシデントがあった。男性が倒れたのは午前11時過ぎのこと。
現場に居合わせた地元の消防隊員が心臓マッサージを施したが蘇生(そせい)しない。誰が調達したのかAED(自動体外式除細動器)が届けられた。選手として参加していた自衛隊チームの救急救命士も現場に入り、AEDで蘇生を試みるも1回目は患者の反応なし。2回目で呼吸と心音が戻った。このとき時計は11時38分を指していた。
その間、自衛隊チームの選手らは、AEDによる心肺蘇生のほかにも保温のための資材調達に走る者、患者の手を握って声をかけ続ける者、救急車の進入路を確保するなど、監督の指示のもとそれぞれの役割を遺憾なく果たした。
また周囲の観客からも、アルミ保温シートや毛布などが惜しげもなく提供された。その後間もなく病院へ搬送された男性は、意識がはっきりしており、自分の名前を言えるまでに回復したという。
なお、このとき男性の救護にあたった自衛隊員らは、雪合戦大会に参加するために地元島根のほか、広島、大阪、群馬から集まった即応予備自衛官と予備自衛官らの有志たちで構成するチーム「ちょっと特殊な作戦群」のメンバーだ。
このような不測の事態に慌てることなく対処できたのは、日ごろの訓練のたまものだろう。
http://news.livedoor.com/article/detail/3992551/
【記事ここまで】
素晴らしい!の一言です。2004年7月にAEDが一般市民に開放されてから、幾多の救命事例がありましたが、まさに史上最強の救命事例であり、史上最強のバイスタンダー軍団・・・というより「特殊救命部隊」の活躍による救命事例でした。
低体温状態でのAEDによる除細動は、通常と比べると効果が弱くなると言われておりますが、すかさず保温処置などを実施した手際の良さは見事の一言です。
見知らぬ同志が即席チームを作り、それぞれの役割でBLSを実施すれば、救える可能性は高くなるということを証明する事例であると思います。
ひとりひとりがBLSを習得すれば、いつでも、どこでも手を取って即席救命チームを作れる・・・どこで倒れても救いの手が差し伸べられる・・・そんな日がいつか来ることを願い、これからも頑張っていきたいと思います。
さくらさん:福井のボランティア団体1周年
投稿者:
HIGE
投稿日:2009年 1月28日(水)13時28分45秒
こんにちは、HIGEです。
>ひできさん
皆さんの地道な活動がようやく花開きつつあります。焦らず、慌てず、一歩ずつ、今できることを頑張りましょう!
さて、札幌のく〜ちゃんさんからの情報です。
当HPをご覧の皆様にはお馴染みの福井のさくらさんの「草の根活動」が1周年を迎え、地元の新聞でご紹介されました。
【記事ここから】
自動体外式除細動器(AED)の普及活動をしている福井市のボランティア団体、命をつなぐ心を育てる会「命のバトン」が昨年1月の結成から丸1年を迎えた。
「救命とは何か」をテーマに、技術習得だけではない「命を考える救命講習会」を県内各地で開き、反響を呼んでいる。
会は、同市の川崎真弓さん(51)らAEDに関する資格を持つ4人で結成。これまで、同市内の公民館や中学校などで講習会を開いてきた。
川崎さんは2002年、長女の沙織さん=当時(16)=を心室細動が原因で亡くしている。AEDがあれば助かった可能性が高かったため、それを機に普及活動に取り組んできた。
「私たちにできるのは動機づけ。母の目線で娘から教えられたことを伝えるだけ」。講習会では娘の死に触れ、「命」について考える話を必ず盛り込む。「今ある命は、それぞれに与えられた時間だと気付いてほしい」と受講者らに訴える。
昨年12月には、市内の中学校で「学年道徳」の授業を行った。受講した中学生の感想の中には「中学生になって『死にたい』とか『生きている意味がない』と思うようになったけれど、これからは命があることに感謝する生き方をしたい」という言葉もあった。
川崎さんは「救命を行うためには、『倒れた人を見たら救いましょう』の思いだけじゃ足りない。自分の命を知り、その大切さを知ることで他人の命を思いやることができる」と話す。一周年の節目を迎え、より多く定期的に講習会を開く予定だ。
※講習会の依頼は、命のバトンのホームページ(HP)へ。
HPアドレスは
http://www.heartlife-fukui.com
http://news.fresheye.com/mart/NRf/r-chunic-NRf-1V/
【記事ここまで】
さくらさん、1周年おめでとうございます。これからも一人でも多くの方々、若い人達に「命のバトン」をリレーしていきましょうね。微力ではありますが、私もさらに頑張っていきたいと思います。
AED生存率について
投稿者:
ひでき
投稿日:2009年 1月26日(月)08時03分27秒
ご無沙汰しておりす、ひできです。AED使用時における生存率…。報道でしりました。
確かに、40%越えた事は素晴らしい事だと思います。
しかしながら一方では、何も応急手当もされない人もいる事も事実です。
昨年8月の応急手当についても、倒れてから3分〜4分経過していたものと思われます。
その間何も…胸骨圧迫さえも…、まだまだ【救命講習会】自体に認識の低さだと痛感します
一つの勇気が、一つの行動が、…そう考えますと、悔しくてたまりません。
私も地道な活動ですが、一つ一つ伝えていければと考えております。
2月のシンポジウム、参加します。
以上は、新着順71番目から80番目までの記事です。
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