冊子小包で“着日指定”ですか?当店では事例の無いことです。郵便局に聞きましたが、曜日を問わず、一律50円との事。「冊子小包」は、普通郵便物で、『書留』でも何でもないので、“郵便受”に入れれば、到達したものと解釈されます。多分、お客様は、『小包』と誤解されているかもしれません。しかし、『贈答品』でも無いのに、期日指定とは、解せないことです。当店では、規定に無いことは、別途相談させていただいております。「民法上」云々ということであれば、いや、それ以上に経済学的見地から、相当の対価をいただくべきだと思いました。“コスト”を度外視するのが「サービス」にはならないのですが。言うまでもありませんでした。当店では、まれに『先払い』をお願いする事があります。その理由はお客様に充分納得して頂いております。「冊子小包」は、今のところ、絶対に届きます。この気合で、「宛名書き」をしております。郵便番号は、2回書いています。(封筒と宛名ラベルに)“The customer is always right.”か“The customer is not always right.”かは、店主の信念によりましょう。