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吾輩は猫・・」の「居る」の音読

 投稿者:須田 稔メール  投稿日:2011年 7月28日(木)13時45分46秒
  A4で4枚を添付で送りたいのですが。メール・アドレスをご教示くださいませんか。
木村一信先生はかつての同僚でした。
 
 

新春企画展「没後50年 歌人・吉井勇 ー八幡にのこる面影ー」

 投稿者:松花堂美術館メール  投稿日:2011年 1月 5日(水)17時32分32秒
  戦後、荒んでいた人々の心を潤し、日本文化や芸術の復興をいち早く担った歌人・吉井勇。
八幡に住んでいた彼を訪ね、作家の志賀直哉や谷崎潤一郎、洋画家の梅原龍三郎など、多くの文化人が松花堂に集いました。そのひとこまを映した1枚の写真を中心に、初公開の手紙や直筆の原稿をはじめ、遺愛の品々が展示され、没後50年にあたり、彼の多彩な交流や、作品の魅力が紹介されます。

【会 期】平成23年1月13日(木)~2月27日(日)
     休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
【時 間】午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
【会 場】八幡市立松花堂美術館 展示室
     京都府八幡市八幡女郎花43
【観覧料】大人400円 大学・高校生300円 中・小学生200円
     (20名様以上団体、2割引)
【主 催】八幡市、八幡市教育委員会
     八幡市立松花堂庭園・美術館((財)やわた市民文化事業団)
【お問い合せ】八幡市立松花堂庭園・美術館(℡.075-981-0010)

http://www.yawata-bunka.jp

 

堺利彦生誕140年/大逆事件・売文社創設100年記念講演会

 投稿者:みやこ町歴史民俗博物館  投稿日:2010年 9月20日(月)23時34分53秒
   大逆事件100年の本年、全国各地で記念事業が開催されています。犠牲者の名誉回復・復権に向けた動きが加速化し、一部メディアの注目も集めました。
 大逆事件といえば、忘れてはならないのが、事件後の「冬の時代」に売文社を創設して社会主義運動の孤塁を守った堺利彦です。今年生誕140年を迎えます。
 数々の話題作を世に送り、サントリー学芸賞や角川財団学芸賞を受賞したノンフィクション作家の黒岩比佐子さんが、今秋、『パンとペン―社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い―』(講談社)を刊行しました。堺利彦の素顔に文学から光をあてた画期的な試みで、先行研究を一挙に突破した重厚な評伝です。
 堺利彦の郷里福岡県みやこ町では、以下の内容で記念講演会を開催します。「1910年」が現代に問いかけているものを考え、堺利彦と売文社の闘いに学びながら未来への展望を切り開きたいと思います。

○主 催  堺利彦・葉山嘉樹・鶴田知也の三人の偉業を顕彰する会
○日 時  2010年11月3日(祝)14時~
○場 所  みやこ町豊津公民館大ホール 福岡県みやこ町豊津1118
      ℡0930(33)3115
      JR行橋駅東口より太陽交通豊津支所行きバス終点下車
      (※便数が少ないので要注意。13時10分発便あり)
○講 師  黒岩比佐子さん
      「パンとペン~堺利彦と「売文社」の闘い~」
○連絡先  みやこ町歴史民俗博物館 ℡0930(33)4666
 

6月19日 炭鉱・文学・映画シンポジウム

 投稿者:立命館大学国際言語文化研究所  投稿日:2009年 6月 2日(火)13時21分14秒
  立命館大学で開催される、シンポジウムのご案内をお送りします。

下記の日程で、ドキュメンタリー映画「三池 終わらない炭鉱の物語」の上映と、
熊谷博子監督×神谷雅子氏(京都シネマ代表)×池内靖子氏(産業社会学部)による討論、
および炭鉱・文学・映画をめぐる研究発表会を開催します。
どなたでもご参加いただけますので、お誘い合わせのうえご参集いただければ幸いです。
(事前申込不要・参加無料)

日時:6月19日(金)13:00~18:00
 1部 13:00~15:00 「三池 終わらない炭鉱の物語」上映
 2部 15:00~16:00 討論(熊谷博子×神谷雅子×池内靖子)
 3部 16:20~18:00 研究発表(雨宮幸明・茶園梨加・友田義行)
            質疑応答(司会:中川成美)
            閉会挨拶 Charles E.FOX
会場:立命館大学衣笠キャンパス創思館1Fカンファレンスルーム
主催:国際日本文化研究会 共催:立命館大学国際言語文化研究所

下記サイトに会場へのアクセスやプログラムの詳細等がございます。
http://www.ritsumei.ac.jp/~nakagawa/miike.html
 

6/13・14 『たけくらべ』上演のお知らせ

 投稿者:京都造形芸術大学 舞台芸術研究メール  投稿日:2009年 5月22日(金)13時11分35秒
  樋口一葉の『たけくらべ』を語りの視座から読み直すコンセプトのもとに行う公演情報をお知らせさせていただきます。

舞台芸術研究センター主催
「語りの系譜(1)」
樋口一葉 作
『たけくらべ』
企画・演出 渡邊守章
出演 後藤加代
音響 竹内範之
スタッフ 京都造形芸術大学 舞台芸術学科生
制作 渡辺清子(空中庭園)

日時:2009年6月13日(土)13時・17時開演  14日(日)14時開演
会場:京都芸術劇場 studio 21(京都造形芸術大学内) <地図>
料金:【全席自由席】  一般 2000円(当日2500円) 学生1000円(当日1500円) 友の会1800円(当日2300円)
チケット発売日:2009年4月8日(水)
チケット取り扱い:●京都芸術劇場チケットセンター 075-791-8240(平日10:00~17:00)
●京都芸術劇場オンラインチケットストア※要会員登録(無料)<QRコード>
http://www.k-pac.org/theatre/(PC)
http://www.k-pac.org/theatre/m/m(携帯)
協力:空中庭園<ロゴ>
お問合せ:京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL:075-791-9437 FAX:075-791-9438 MAIL:info@k-pac.org

現代演劇において、身体表現や空間造形と並んで、根本的な変革を求められているものに、「言葉」の問題がある。西洋近代の台詞劇に対する根底的な批判の作業の地平で、日本の伝統演劇における「語り」としての「言葉」のありかたが、その身体的な力や音楽的強度によって、新しい演劇言語の可能性を拓くものとして、世界的に注目されている。過去四半世紀にわたる渡邊守章演出によって鍛えられた後藤加代の「語り」は、現在の日本で、最もインパクトのある成果として高い評価を受けている。過去二年間にすでに本学において、能ジャンクション『當麻――折口信夫「死者の書」による』と朗読オラトリオ『繻子の靴』(抄)で観客に深い感動を与えた後藤加代によって、日本語の音声的・身体的・演劇的可能性を探るために、「語り」シリーズの第一回を企画する。
なおこの企画と並んで、渡邊守章演出作品の映像記録を見てシンポジウムを行うシリーズが予定されており、後藤加代主演で、パリ公演を二度行ったラシーヌ『悲劇フェードル』の映写会を、公演に先立って行う。

http://www.k-pac.org/kpac

 

関西マラルメ研究会

 投稿者:関西マラルメ研究会メール  投稿日:2009年 3月16日(月)21時44分28秒
  19世紀末期のフランス象徴主義を代表する詩人ステファヌ・マラルメ(1942-1998)を研究する関西マラルメ研究会が、第11回目となる研究発表会を開催いたします。今回は比較文学者でフランス小説の翻訳もされている岩津航さん、ドイツ文学者でご自身も詩人であられる國重游さんを発表者にお迎えし、20世紀の小説にマラルメが及ぼした影響を探りながら、<マラルメ的>であるとはどういうことなのかを考えます。皆さんのご参加をお待ちしております。


関西マラルメ研究会 第11回研究発表会
日時:2009年3月29日(日)午後2時~5時
場所:龍谷大学深草学舎 紫英館441号室
(京阪電車「深草」駅下車徒歩三分)

テーマ:『マラルメ的とは何か?』

<発表者>
1.岩津 航(金沢大学専任講師、比較文学)
2.國重 游(龍谷大学専任講師、ドイツ文学)

*参加費は無料です。

連絡先:関西マラルメ研究会 kansaimallarme★hotmail.co.jp(★をアットマークに)

http://kansaimallarme.hp.infoseek.co.jp/

 

漱石詩を読む会 

 投稿者:漱石詩を読む会  投稿日:2009年 2月15日(日)21時59分41秒
    漱石詩を読む会 第二十八回例会 ご案内

              記

日時 二〇〇九年三月十五日(日)二時~六時
場所  大阪経済大学 本館三階 特別会議室
        大阪市東淀川区大隅二―二―八


詩 大正五年九月一六日「思白雲時心始降……」
              (参考 当日『明暗』一二二回を執筆)
  発表者  吉江 孝美 氏

テキスト   (平成版)岩波『漱石全集』一八巻(漢詩文)

  ○どなたでもご参加できます。


    漱石詩を読む会世話人
           (連絡先) 田中邦夫  06-6856-2941
 

読書会のお知らせ

 投稿者:近代文学読書会メール  投稿日:2009年 1月16日(金)01時26分41秒
  下記の内容で読書会を開催します。

【日時】2009年3月22日(日)13:00~17:00

【会場】神戸山手大学

【テキスト】川口隆行『原爆文学という問題領域(プロブレマティーク)』(創言社、2008.04)

【報告者(敬称略)】友田義行、雨宮幸明

【ゲスト】川口隆行さん

※どなたでも参加できます。参加ご希望の方はメールでご連絡ください。
折り返し、会場の詳細等をお知らせします。
 

文学論を読む会

 投稿者:文学論を読む会メール  投稿日:2009年 1月 9日(金)21時27分15秒
  文学論を読む会 2009年2月例会案内

           記

日時   2009年 2月15日(日) 1:30~6:00
場所 大阪経済大学 本館 三階 特別会議室


テキスト バフチン「小説における時間と時空間の諸形式」(『ミハイル・バフチン全著作』(水声社)
 第7章「ラブレーの時空間」271から331ページまで

報告者  楠井 清文  氏

  ○久しぶりの例会です。ご参集ください。
 ○この会はどなたでも参加できます。関心のある方のご参加をお願  いします。

〒533-8533 大阪市東淀川区大隅2-2-8 大阪経済大学 人間科学部 田中研究室気付 文学論を読む会

なお、問い合わせは次にお願いします。06-6856-2941(田中邦夫宅)
 

漱石詩を読む会27回例会

 投稿者:漱石詩を読む会メール  投稿日:2008年10月23日(木)10時21分44秒
    漱石詩を読む会 第二十七回例会 ご案内

              記

日時 二〇〇八年十一月九日(日)二時~六時
場所  大阪経済大学 本館三階 特別会議室
        大阪市東淀川区大隅二―二―八

①詩 大正五年八月十四日「幽居正解酒中の忙」
           (当日『明暗』八十九回を執筆  )
②詩 大正五年八月十五日「五十年来処士分」
              (当日『明暗』九十回を執筆)
  発表者  田中邦夫

テキスト   (平成版)岩波『漱石全集』一八巻(漢詩文)

*『明暗』期、最初の詩です。典拠を通して、漢詩を書き出した漱石の意識を考えてみます。

 ○前日関西支部があり、参加しにくいとは思いますが、予定通りの日程で例会を持ちます。どうぞご参集ください。
 ○参加は自由です。興味のある方のご参加を歓迎しています。
 

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