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今日のトップは、識別用のタグを付けられたウミガメです。
産卵中は、誰も近づいて来ませんでした。
近くを散歩のために通りかかった地元の人も気づきませんでした。
ですから、お客さん二人と一緒に心ゆくまでウミガメの産卵を堪能できました。
産卵が終わった後、ウミガメの調査と保護をしている地元のNPOに知らせました。
すると、ボランティアの調査員が数人やって来ました。
それと同時に、たくさんの観光客も付いて来ました。
みんなで二十人ぐらいがウミガメを取り囲みました。
調査員は、ウミガメのサイズを計ったり、いろいろ調べてタグを取り付けました。
このウミガメは、初めての産卵だったようです。
少し小さ目とのことでした。
観光客は、デジカメや携帯で盛んに写真を撮っていました。
でも、既に卵は砂の中。
でも、ウミガメの姿を見れただけでもラッキーなのです。
昼間は、めったに見れないのですから。
思いもよらぬアクシデントでした。
今日の屋久島は、梅雨らしい天気に戻っています。
今日は、五泊六日のお客さんが見えます。
さて、どんな屋久島の旅になることでしょうか。
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