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今日のトップは、調査員がウミガメのサイズを測っているところです。
測っている人と同じくらいのサイズがありますね。
特に前足の大きさがよくわかります。
これで砂をかいていたのです。
後ろに立っている人が、サイズ等を記録しています。
左手前の人は、カメラに収めています。
係の人が4〜5人やって来ました。
ウミガメの後ろに小さな木の棒が立っていますが、それは卵を産んだ場所を特定するために、こちらが刺しておいたものです。
穴が浅くて人に踏まれて壊れる危険があると、掘り返して別のところへ埋め直すためです。
ウミガメは、産卵後もしばらくはその場に留まっていました。
丁寧に後始末をしている感じでした。
実際は、卵を産んだ穴がわからないようにカモフラージュして帰ると言われています。
ウミガメもたいへんですね。
今日の屋久島は、昨夜来の激しい雨が止んで、曇になっています。
さて、今日はどこへ行きましょうか。
滝は迫力があるでしょうが、まだ濡れていて危険でしょう。
やはり森でしょうか。
まだ決めかねています。
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