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去る8月12日(日)に、第2回アジア・オセアニア選手権大会がシンガポールにて開催され、日本からは役員含め35名の参加、うち香川夢道館から審判・選手・応援で7名が参加しました。
試合は最終的には日本選手が多く残ったものの、「海外試合に参加しよう!」とゆう意気込みのアジア・オセアニア各国の選手陣は、眼差し熱く基本・打突ともレベルも高く、お互いを讃えながら幕を閉じました。
結果グラチャンには日本が(田村勇樹選手)、そして国別団体戦の打突(永井選手・金田選手・田村選手)基本動作(河野由規美・川田多美子・細川健一先生)共に日本が優勝しました。
※国別団体戦メンバーは各部門成績の上位者で構成
高松からの選手4名も優勝2部門(基本動作13歳以下・松本圭佑)(基本動作有段:川田多美子)の他、2位2部門(二刀・異種:松本圭佑)4位3部門(有段二刀・有段異種:川田雄太郎、基本動作有段・河野由規美)等全員入賞することができました。
大会上会場は非常に私たち日本人には堪える暑さで、アウェイの厳しさを感じましたが、想定しての体調管理などは国内試合では経験できない学ぶべきことの多い遠征でした。また世界選手権で来日し、好成績を残し帰っていく海外選手の真剣さを改めて感じ取りました。
大会・前夜祭・打ち上げを含め良い交流ができたこと嬉しく思います。
以上
事務局 川田多美子・記
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