投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>趣味 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 仕事探し 観葉植物 中古車東京 名古屋 インプラント コスト削減
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全472件の内、新着の記事から100件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 

豪華列車

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月18日(火)23時57分16秒
返信・引用
  適切な表現ではないが、格差を感じる。

我々は1日2300円で乗り放題の青春18切符。

10倍〜40倍もする料金を払って乗車する列車が、どっしりとやって来た。

トワイライトエクスプレス号だ。

敦賀駅で電気機関車を付け替える為、長時間停車する。

わざわざ、この光景を見る為、時間を合わせてやって来た。

機関車と客車の位置は分かるので、待ち構えていたが、到着すると、車内から大枚を叩いて乗車した客がゾロゾロと降りて来る。

小さな子供も多い。

無粋にも、その子供が1500円ほどの朝食を食べたのかなと思うと、少し腹が立つ。

羨んでいないと言えば、そうではないが、それが良いとも思わない。

先ほど車内で出会った女の子が、心豊かで幸せだと自分に言い聞かせる。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

先を急ぐ

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月18日(火)23時34分47秒
返信・引用
  忘れそうになっていたが、15時までに帰らなければならない。

ゆっくりもしてられないので、次なるランナーへ乗る。

平日の朝。

大都市ではないが、通勤客で車内はほぼ満員だ。

今から会社で仕事だという様な顔をしている人達と比べ、我々旅人は浮いているものである。

私はビールを片手に蒲鉾を。横にいる旅の友は時刻表を眺める。

そして、もう一人は、大口を開けてまた寝ている。


同じくして、車内には旅人と思われる2人が窓を見つめていた。

お祖母さんと小学校高学年くらいの女の子。

女の子はリュックを膝の上に置き、メモとペンを持っている。



その女の子は、眼の輝かせて外を見る様子が気になり、私は暫く見ていた。

やがて、駅に到着すると、女の子はお祖母さんに何かを聞いて、ペンを走らせる。

「なんだろう・・・駅名を記録しているのかな?」

出発すると、田畑の景色をじっと見つめる。

時折、小さな時刻表を鞄から取り出し、恐らく自分が何処を走っているのかを確認しているかの様だ。


結局、何かは分からなかった。

しかし、女の子の瞳は、初めて見る景色を焼き付けていく様で、その姿は夢や希望が溢れている様にも見えた。

きっと、女の子にとって、今日の景色は忘れないだろう。

やがて、列車は終着駅に到着し、我々も乗り換える途中で、その女の子は何処に行ったか分からなくなってしまった。


可愛い子には旅をさせよ。 相応しい言葉です。

今まで出会った旅人の中でも、印象強いシーンでした。

「どうぞお気をつけて。」

そう思い、次の列車に乗車。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

金沢駅

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月18日(火)23時05分6秒
返信・引用 編集済
  通過する事は多かったが、降り立ったのは久しぶりだ。

しかし、特に用事はない。

到着したのも、朝6時半だ。

尚更、どこに行くにも制限がある。

早朝というのと、何か美味しい朝食をと思い、駅前で掃除をしていた男性に行く当てがあるか聞いてみた。

しかし、まだ開いていないらしい。


仕方なく、駅の中にあるうどん屋が開いていたので、金沢うどんを食べた。


まぁ、それも良いだろう。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

赤カマ

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月18日(火)22時57分53秒
返信・引用 編集済
  短い運転区間だが、電気機関車で青も赤も見られるとは、少し得した気分だ。

どうやら、運がよければ茶色のカマも見られるらしい。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

北陸

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月18日(火)22時52分35秒
返信・引用
  上野から「北陸」は、東北本線、高崎線、上越線、信越本線、北陸本線と、幾つもの線区を経由して金沢に向かう。

金沢へのルートは関西在住の者からすると、雷鳥かサンダーバードで一本だという印象が強く、今回のルートは少し違和感がある。

金沢に行くにも関わらず、新潟の方から南下するのが、車窓を見ていても慣れない。


数日前にもブルートレイン「日本海」から見た海岸を沿うように走る。

「あぁ、眠い。もう一眠りしたい。」

ベッドで横になりながら、車窓を眺めるも、車内には終着駅に到着する旨のアナウンスが流れた。


朝、車内にあるシャワーに入ろうと思っていたが、うつらうつらするのも気持ちが良く、なかなか動けなかったので、諦めた。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

では

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月18日(火)22時32分6秒
返信・引用
  「北陸」からの続きをば。

深夜3時頃、電気機関車が交換され、進行方向が変わる様だったので、見物すべくアラームをかけて起きる予定でしたが・・・

アラームに気付き、先頭部分に向かうも、既に電気機関車は切り離されてしまった様子。

「あぁ、、しまった。」

前夜の夜更かしが響いてしまいました。

「また、今度リベンジを・・・」

http://www.ressya-hiroba.com/

 

おみやげ

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月18日(火)18時55分4秒
返信・引用 編集済
  あちこち回り、この暑さもあって、疲れて帰ってきました。

「ただいまぁ…」


…。


暫く返事がありません。

どうやら、みんなで遊んでいた様です。

「おみやげ♪おみやげ♪」とダックがこっちに向かってきました。

「コダックの番だよ」と高橋君はトランプに夢中。

「あ!おかえりぃ!」と、コダックも気付いた様子です。


「…にしても、えらい散らかってるんだね。。。」

トランプ、お絵かき、お菓子も出しっ放し。


「そんな事より!!」と、ダックはお土産をねだっています。


「あぁ、そうだった・・・はい、これ!」

袋から、東京のお土産、ラスクを出しました。

「わ〜い♪ さっそくお茶を入れましょう♪」とダックは喜んでいます。

コダックと高橋は、ラスクが何なのかよく分からない様で、少しこちらを見るも、またトランプを始めました。


留守中は何もなかった様で、ホッとすると同時に、「やれやれ…」と思いながら、散らかった部屋を片付け始めました。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

おるすばん

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 7日(金)11時06分4秒
返信・引用 編集済
  「じゃ、行ってくるね。戸締りちゃんとしといてね。」

ダ「は〜い。わかった。」

コ「だいじょうぶです」

奥のペンギン;高橋(以下「高」)「お気をつけて」

ダ「お土産忘れないでね〜」

高「何かあれば電話します」

「いってきま〜す」

ダ・コ・高「いってらっしゃ〜い」

http://www.ressya-hiroba.com/

 

短い「北陸」

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 6日(木)00時46分35秒
返信・引用
  出発時刻23時03分を迎え、上野から静かに走り出す。

行きの「日本海」同様、最初はテールで3人揃って展望を見つめていた。

高層ビルやネオンに囲まれた鉄路は、少し寂しい画だった。

じきにオルゴールが鳴り、淡々と車内案内と停車駅・到着時刻がアナウンスされる。

一通り堪能し、寝床へ。

思いつきとはいえ、この寝床はやはり落ち着く。

しかし、難点が。

乗車時間が短い。

23時03分、上野発。 翌6時26分、金沢着。 約7時間だ。



実は、前の夜もあまり寝てない。

いや、2時間ほどしか寝てない。

朝6時半過ぎまで話し合っていた。


まぁ、それでも良い。

列車で旅するのだから、寝なくても良い。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

最後尾では

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 6日(木)00時27分53秒
返信・引用
  ドカスカと荷物が放り込まれていた。

きっと、帰りの便でセットされる浴衣やシーツのリネン類だ。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

はじめまして、北陸

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 6日(木)00時25分43秒
返信・引用 編集済
  ここでも取り上げた事は無かっただろう。

なんせ、見るのも初めてだ。

旅の友はというと、初ブルートレインの一人は相変わらず写真をパチリパチリ。

大口開けて昼寝していたもう一人は、「またか…」という様な顔。


いやはや面白い。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

初乗車

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 6日(木)00時21分53秒
返信・引用
  ライトとテールマークの色合いの加減で、列車名が見にくい写真になってしまった。

寝台特急「北陸」だ。

あえて遠回りをして帰る事となる。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

推進運転

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 6日(木)00時18分46秒
返信・引用
  進行方向の先頭部分以外で運転操作する事をいう。

先程の「あけぼの」に続いて、この列車も推進運転でやって来る。

機関車の付け替えや機回しも、客車列車では見所のひとつだが、推進運転も見ておきたい。

車両基地などでは目にするが、ここでは初めてだ。


車両がホームに付けられると、推進運転に必要な機器が取り外される。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

どあほう列車、入線

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 6日(木)00時08分17秒
返信・引用
  お目当ての列車がやって来ました。

写真なので、分かりにくいでしょうが、奥から手前に進んでいます。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

どあほう列車へ

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 5日(水)21時40分42秒
返信・引用 編集済
  「あけぼの」を見送った。

時刻は22時前。場所は上野駅。

ここから、どうするのか。

残された選択肢も限られていた。


東京から新大阪への新幹線は既に無い。

東京から大垣への夜行臨時快速「ムーンライトながら」は空席がある様だ。

都内で1泊し、朝から18切符で東海道を西へ向かうもよし。


色々と思いつくが、「あけぼの」を見た後、ある列車に乗ろうと決めた。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

出発

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 5日(水)21時36分25秒
返信・引用
  目の前をゆっくりと通過する「あけぼの」

あまり「あけぼの」に馴染みが無いのもあってか、久しぶりに血湧き肉躍る思いであった。


隣では、始めてブルートレインを見る旅の友が、パチパチと写真を撮っていた。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

あけぼの

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 5日(水)21時29分51秒
返信・引用
  ここから北上して、次の日の朝6時半頃には秋田に到着するのか・・・。

何日か前、秋田で見た「あけぼの」を思い出した。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

上野にて

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 5日(水)21時26分58秒
返信・引用 編集済
  後ろに見えるステンレスの列車で到着したところ、隣の線路にはブルートレインが。


寝台特急「あけぼの」が発車するところだった。

直ぐに、ホームを移動し、撮影した。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

帰路

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 5日(水)21時17分21秒
返信・引用 編集済
  帰りは自分も含めて4人で旅する事に。

バスで新田駅まで向かい、あの衝撃の「新田駅」から出発。

駅に列車がやって来た際、「もう来ないのかもな」と思うと、少し寂しいものだ。


実はあれこれ色んな列車に乗ろうと考えていたが、平日で運休しており断念。

18きっぷを手に、西へと向かう。


窓の外は、まだまだ田園風景が広がる。

天気も時折悪くなる。

「竜巻じゃないか・・・」と思いながら、真向かいの旅の友に目をやると、気持ちよさそうに、大口を開けて寝ている。

列車を乗り継いでも、、また寝ている。


そういう旅の過ごし方もあるのかと感じるも、その寝顔に思わず笑ってしまう。


小牛田、仙台、郡山、黒磯、宇都宮で乗り換え、、途中の大宮で一人が解散し、約8時間かけて東京の上野へ。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

佐沼

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 5日(水)21時04分55秒
返信・引用
  週末、地元の夏祭りも行われ、イベント会場にも浴衣のお客さんが多く見受けられた。

花火大会もあったが、こちらは少ししか見れず。



さて、イベントも終わり、あとは帰るだけ。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

館内は

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 5日(水)20時41分22秒
返信・引用
  こういう感じでした。

ほっとしたというか・・・「やっぱりね・・・」というか。。。


いつものイベントの様に、賑わっておりました。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

下の写真と比較して下さい

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 5日(水)20時36分3秒
返信・引用
  先ほどの写真を、そのまま左に目を向けると・・・

こうなります。。。


はい、こちらでイベントをしておりました。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

到着

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 5日(水)20時34分9秒
返信・引用
  驚く事に、この町には活気があった。

お祭の準備で、太鼓を叩く子供達。

婦人会の奥様方が、トラックの荷台に乗って、拡声器で祭のアピールをする様子。

「この町はなんだ…」

そして、バスも目的地に到着。


すぐさま、イベント会場へと足を運んだ。



この写真は、イベント会場の近くを撮影しています。。。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

バス

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 5日(水)20時27分7秒
返信・引用
  駅からバスに乗る。

先客は、たった1人。地元にお住まいであろう御婆ちゃんだった。

バスからの車窓は、絵葉書になりそうな晴天と綺麗な緑が広がる。

「きっと、何十年も前からずっとこんな景色なんだろうな。」


しかし、時折まだ思う。

仕事で向かってるにも関わらず、こんな田舎で良いのだろうかと。




こんな経験は、今後もそう無いだろう。


田園地帯を30分ほど走ったあたりで、集落が見えてきた。

どうやら、お祭の準備をしている様だ。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

駅舎

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 5日(水)20時18分49秒
返信・引用
  駅員さんはいらっしゃった。

降りた人も3・4人ほどいた。

しかし、直ぐにお客さんは駅から各々の方向へと進み、駅員も部屋の中へと戻った。

列車が到着してから2分後にバスが来ると事前に調べていたので、バスを待った。

たった2分だったが、1人でバスを待つ間、すごく長く感じた。


暫くして、バスがやって来た。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

のどか

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 5日(水)20時13分34秒
返信・引用
  こう言うと失礼だが、「なんだここは・・・」と思う事ばかりである。

とても、仕事で向かう所ではないと思った。

しかし、今までこういう経験もないので、それはそれで面白い。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

ほどなく

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 5日(水)20時10分37秒
返信・引用
  列車は出発してしまった。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

目的地

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 5日(水)20時07分31秒
返信・引用
  宮城県登米市に位置する東北本線 新田駅(にった)に到着した。


「…あ?なんだここは?」

降りた瞬間、まさにこの言葉しか出なかった。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

うまし国

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)23時13分27秒
返信・引用 編集済
  列車は、宮城県に入った。

車窓には、綺麗な緑が広がる。

関西で見るのとは違うスケール。

緑の色の濃さ。

その緑が映える様にかと、いつの間にか晴天だ。


しかし、目的地に近づくにつれ、「こんな大自然のままでよいのか」とも思う。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

一ノ関

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)23時08分44秒
返信・引用
  これが、目的地まで最後の列車。

時間は15時前。

「長かった旅もいよいよか…。さて、どんな所だろう」と期待と不安を胸に出発した。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

北上

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)23時05分30秒
返信・引用
  ほっとゆだ駅から北上駅まで約40分。

列車の中で、うたた寝するのは大変気持ちいい。

そういえば、秋田から盛岡と県を跨いでいた。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

温泉

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)22時59分31秒
返信・引用
  駅舎が温泉と繋がっている。

値段も250円と手頃だ。

だが、個人的には湯が熱すぎ、足湯で充分だとも感じた。

熱いのは昔から苦手で、長湯するのも苦手。

湯もそこそこに、売店でアイスとパンを食べながら、次の列車を待つ。

ここでも、降りた列車から2時間弱、次の列車が来ない。


のんびりとした山間の駅。

同じくして列車を待つ御婆さんが、同じベンチへ腰掛けて飲み物を口へと運ぶ。

猫がゆっくりと横切る。


前の日までの現実とは、遠くかけ離れている。

本や映画の時間を切り取ったかの様であった。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

田舎の常識

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)22時51分10秒
返信・引用
  踏切の遮断機も無い。

ここしか出口へ繋がる通路が無いのは分かっている。

が、駅員や作業員の通路でもない。

地元の人は当たり前の様に出口へ向かう。

「え?ここを?」

そう思うも、一番最後に出口へ進んだ。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

踏切

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)22時46分55秒
返信・引用
  ホームから出口に向かおうとする。

が、初めて降り立つ駅は少し不安な気持ちで、足が遅くなる。

同じ駅で何人か地元の方も下車した。

スタスタと、出口へ向かう。

写真のスロープを降り、線路を渡って、向こうのホームの階段を上る。


ちょっと目を疑った。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

ほっとゆだ

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)22時41分33秒
返信・引用
  温泉に入りたいが故、列車を降りた。

ほっとゆだ駅。

中学校の頃だか、この駅に温泉があると、確か本で知った。


まぁ、それも良いものだろう。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

横手

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)22時39分26秒
返信・引用
  時刻表を確認する。

約2時間、乗り継ぎの列車が来ない。


まぁ、いいか・・・。

駅前も特に何もなく、待合室でウトウトしていた。


横手から約30分の乗車。

どんな山奥だろうと思っていたが、そうでもなかった。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

ここからは簡単に

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)22時37分4秒
返信・引用
  秋田駅、朝7時すぎ。

ここから1時間ほど乗車する。

ビール片手に、「日本海」で出会ったお母さんグループにもらったイカの燻製を肴にして。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

お見送り

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)22時31分56秒
返信・引用
  「あけぼの」の停車時間は、わずか5分。

列車は、到着するなり電気機関車を撮影しようと、先頭部分は列車から降りた乗客で人だらけ。

そんな撮影隊を横目に、まったりとテールへ。

発車時刻が近づくと、撮影隊は車内へ小走りに。


傍から見ていると、面白いものだ。

「どうぞ、お気をつけて。いってらっしゃい。」

http://www.ressya-hiroba.com/

 

あけぼの

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)22時23分23秒
返信・引用
  まだ乗った事はない。

到着する時の様子を見ていると、こちらもソコソコ乗車している様子。

おまけに、停車時間を狙って、乗車されている方が撮影する為、雨の中ホームに降りて来た。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

少し待ち

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)22時20分57秒
返信・引用
  直ぐに乗り換える事も出来たが、1時間ほど待つと上野からの「あけぼの」がやって来る。

秋田に到着するまでは迷っていたが、到着してから「ゆっくり見物していこう」と気が変わった。

しかし、雨は激しさを増す。

次の夜行列車は、強い雨の中、力強くやって来た。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

いってらっしゃい

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)22時16分47秒
返信・引用
  「日本海」は旅の途中。

まだ約200kmを走ってゆく。

今度は是非とも終着駅まで乗車したいものだ。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

最後のテール

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)22時13分37秒
返信・引用
  このテールには、随分お世話になりました。

良い眺めをありがとう。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

秋田にて

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)22時12分5秒
返信・引用
  5時35分、秋田着。

ここでも少し停車時間がある。

パチリパチリと撮影。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)22時10分14秒
返信・引用
  どんよりとした雲。

今にも泣き出しそうな空だ。


上段のお母さんグループも天気を心配そうに見ている。

どうやら、少しばかり登山をするそうだ。

「どうぞ、お気をつけて・・・」

そう声を掛け、秋田駅のホームに滑り込んだ。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

やがて秋田へ

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)22時05分26秒
返信・引用
  テールにて景色を眺めていると、横の車掌室でも同じ光景が。

車掌室の窓を開け、帽子を取った車掌氏が窓から半分ほど顔を出し、景色を見つめている。


清々しい様子とも取れたが、何か考えている様な感じであった。


「長時間の乗務、お疲れ様。どうぞ終着駅までお気をつけて。」

そう思い、そろそろ下車の準備をする為、自分の寝台へと戻った。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

久々の東北

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)21時56分45秒
返信・引用
  「朝練」と言いたい所だが、そんな必死さは無い。

特に撮りたいものが決まっている訳でもない。

何故か朝4時過ぎには目が覚め、三度テールへと足が向いた。


真っ直ぐに伸びる線路。

右には日本海。

特に遮る物は何も無い。


ただ、じっと外を見つめていた。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

横になるも

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)21時51分45秒
返信・引用
  なかなか寝れず。

福井、石川、富山、新潟、、、と起きていました。

停車する度に窓の外を眺め、ここが何処かと確認する。

一度は来た事がある所というのは、自分の記憶を確かめる為に景色を見る。

「こんな所だったな…」とか「ずいぶん前と変わったな…」なんて思いながら、記憶との答え合わせをする様なものだ。

最初に訪問する所からすると、目新しさは無いが、そういう旅も良いものだ。


写真は、深夜の糸魚川駅にて。

旧型ディーゼルカーを発見し、つい撮影。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

戻ると

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)21時42分22秒
返信・引用
  テール部分に長居していたのもあり、自分の寝台へ戻ると、周囲はおやすみモードに。

既にカーテンが閉められ、横になっている様子。

大阪駅では半分以下だったお客さんも、途中の駅からポツポツと乗車されていたのか、満席に近い程になっていました。

さて、そろそろ自分も横になるか・・・と、シーツや枕をセット。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

再びテール

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)21時37分39秒
返信・引用
  撮影しているのは、私一人だけ。

「はやぶさ・富士」等、廃止が決定してから乗車した列車では、ありえません。

満足いくまで、、気が済むまで、眺めていました。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

加賀温泉にて

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)21時34分0秒
返信・引用
  またもや停車。

ここではサンダーバードの通過を待つ為、たっぷり撮影。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

敦賀にて

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)21時32分47秒
返信・引用
  少し停車した為、ここでも撮影。

青い客車には、やはり夜が似合います。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

いざ福井へ

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)21時27分16秒
返信・引用
  出発時刻が近づくと、車掌室から声が聞こえる。

車掌と機関士さんがトランシーバーでやり取りする声だ。

「4001列車 発車」

暫くし、静かに走り出した。

これから、ゆっくりと夜を走り抜けるのである。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

静かな

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)21時23分12秒
返信・引用
  山中にある近江塩津駅。

停車中、2本の特急列車が通過する時以外は、虫や鳥の鳴き声しか聞こえない。

のどかだ。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

夕食を終え

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)21時14分7秒
返信・引用
  京都、滋賀と進み、福井の手前、近江塩津にて暫く停車。

特急列車を待避する様だ。

19時半前、間もなく夜は更ける。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

おすそわけ

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)21時08分55秒
返信・引用
  上段のお母さんグループも、他の寝台区画に跨っているので、あっちこっちをウロウロ。

どうやら、落ち着かなさそうだ。

それに引き換え、お向かいの下段は、まだ空いている。

「よかったら、ここのお客さんが来るまで、おかけになってみては?」

自分のスペースでもないが、思わず声をかけてみた。

「じゃあ、ちょっとだけ・・・」と飲み物を片手に3人のお母さんが揃って座る。

しばし談笑していると、何かを待ち遠しそうにしている。

聞けば、駅でビールを買えず、車内販売を待っているとの事。

「この列車、車内販売は無いですねぇ・・・」と答えると、ガッカリした様子。

途中の駅でも調達できそうにないので、「よければ・・・」とビールを差し出した。

ちょうど、倉庫でキンキンに冷やして持ってきたビールが3本ほどあった。

「じゃ、お言葉に甘えて・・・」と乾杯。

そうすると、お母さん一人が席を立ち、自分の鞄から何かを持って帰ってきた。

「よかったら、これ・・・代わりに」と頂いたのは、酒の肴。 イカの燻製だ。

別のお母さんは、チーズも持ってきてくれた。



寝台が並ぶこの長細い空間は、かつての長屋みたいなものなのだろうか。

写真は、吹田の操車場跡地に置かれた0系新幹線。。。
を撮ろうとしました(ちょっとしか見えない)

http://www.ressya-hiroba.com/

 

まだ18時だが

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)20時42分49秒
返信・引用
  まだ大阪から京都を走ってはいるが、ここは異空間。

家路へと向かう人々を乗せた通勤電車が、隣の線路を走る。

通勤電車からは、こちらを物珍しそうに眺める人たち。

こちらは一足早く晩酌の準備。


至福の時である。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

やはり

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)00時25分46秒
返信・引用
  開放型B寝台。

これに限る。


お向かいさんは、まだ乗車されていない様で、空いている。

上段2つは、他の区画と併せてお母さん3人組が山口県からご旅行で秋田まで乗車との事。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

さて

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)00時23分28秒
返信・引用
  そろそろ、寝床へ。

まだ、車両によっては空きが随分とある模様。

まったりとした感じで、これまた嬉しい。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

停車している間

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)00時22分14秒
返信・引用
  先ほどの写真でもお分かりの通り、ホームの端で撮影されている方もいらっしゃるので。

自分が写りこんだら悪いなと思い、少し最後尾を離れて撮影。

新大阪でも新たな旅人が乗車していた。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

1駅目

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)00時19分6秒
返信・引用
  約5分で新大阪に到着。

たった5分。まだ旅の一歩を踏み出したところだが、、楽しい。

非常に楽しいものである。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

次第に

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)00時15分28秒
返信・引用
  速度を上げてゆく。

いつもの光景だが、長旅の出発だと思うと、これまた景色も違って見える。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

まだゆっくりと

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)00時13分40秒
返信・引用
  ホームを抜け

http://www.ressya-hiroba.com/

 

展望

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)00時12分26秒
返信・引用
  通勤客で溢れる大阪駅をゆっくりと静かに発車する「日本海」

http://www.ressya-hiroba.com/

 

出発

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)00時09分47秒
返信・引用
  17時47分

大阪駅を定刻に出発。

ドアが閉まり、「4001列車 発車」の声が、車掌室から聞こえる。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

テール

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 4日(火)00時06分24秒
返信・引用
  こちらも忘れてはならない。

客車の「顔」である。

この車両、雨どいが屋根から床方向に向いて取り付けられている。

実はあまり、このお顔は好きではない。。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

ドア扱い

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 3日(月)23時49分12秒
返信・引用
  そして、全ての車両のドアを開け、乗客を車内へと誘う。

今夜の寝床へと向かうのである。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

乗務

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 3日(月)23時47分32秒
返信・引用 編集済
  日本海が到着し、カラッポの車内に、先ず最初に車掌さんが乗車。

ドアコックを操作し、自らが乗るドアを開けます。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

行き先の証

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 3日(月)23時45分54秒
返信・引用
  近距離へ向かう列車が出入りする大阪駅に、堂々と青森ゆきと表示される方向幕。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

電気機関車

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 3日(月)23時44分3秒
返信・引用
  一応、いつもの様に一通り撮影をする。

1000km以上を牽引するEF81

http://www.ressya-hiroba.com/

 

日本海

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 3日(月)23時40分56秒
返信・引用
  いつも倉庫の近くで見る「日本海」と同じ列車だが、今日だけは違う気がする。

撮影する為だけに駅へ来たのとは違い、自分自身が乗車するからだ。

そして、やはり嬉しい気持ちが溢れている。

837km。 これからゆっくりと「日本海」で移動する事とする。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

つづきのおはなし

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 8月 3日(月)23時34分57秒
返信・引用
  宮城県登米市に行かなければならない。

飛行機と電車を乗り継げば約4時間。

新幹線と在来線を乗り継げば、約6時間というところ。


しかし、急ぐ用事でもない。

少し遠回りでも構わない。

おまけに一人だ。


いつも見る この列車に乗ろうと決めた。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

どあほう列車

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)22時09分32秒
返信・引用
  鉄道に乗る事を目的として旅行に出てしまう。

そんな状況を、言葉のあやで「どあほう列車」と名付けてみる。


後半は、この「どあほう列車」ぶりをご覧頂く事になります。

どうぞお楽しみに。

ど〜ん!ど〜ん!

http://www.ressya-hiroba.com/

 

旅ゆけば

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)21時57分50秒
返信・引用
  お弁当を食べながら、ふと思う。

「早いなぁ」

流れゆく景色に目が慣れないものだ。

トンネルを通過する時の気圧に、耳も慣れないものだ。


急ぐ事も必要ながら、ゆったりと歩む事も必要だ。

この夜、小倉のホテルでもなく、新大阪から直ぐの倉庫でもなく、自宅まで戻った。

本当は、ゆっくりとして帰りたかった。


しかし、それはそれで良かったとも思う。

次の日は大雨の影響で新幹線は終日運休していた様だ。

急いで向かう事も必要だと知らされた。

が、ブルートレインや臨時夜行快速など、ゆったりと帰る手段はもう無い。

そう思うと、また寂しくなる。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

RailStar

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)21時44分13秒
返信・引用
  小倉20:57発 ひかり588号

ビュンっと帰ります。

もちろん、A席。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

小倉駅

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)21時41分47秒
返信・引用
  45こほど、前の記事に戻って下さい。

「おいしい旅」の小倉駅のお魚さん達。

ちょっと気になったので、見てみました。


「なにか用ですか?」と言わんばかりの鯛さん。

あれ?3月に撮影した時には、3150円だったのに、2700円になってる!!


その横で閉店作業をされている売店のオバちゃんに話を聞くと、

「けっこう売れますよ! なんせ、直接卸してるからねぇ・・・」なんて教えてもらいました。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

いざ、大阪へ

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)21時36分54秒
返信・引用
  突然の再会を喜び、お姉さんに心を奪われつつも、、後ろ髪を引かれる思いで、SONICを小倉で降りてしまいました。



しかし、バカみたいなコト言っちゃいますが、こういうのって「恋」なんですかねぇ〜?


「あ?気持ちわりぃって?」

はい。じゃぁ、続けます。

再会は、もう1つありました!

http://www.ressya-hiroba.com/

 

新グッズ

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)21時31分6秒
返信・引用
  お姉さんは「このクリアファイルなんてお持ちですか?」と仰りました。

「!!  持ってません!  それお願いします!!」

即お買い上げしました・・・。

実用的で嬉しい一品です。


お弁当とグッズを袋に詰めてもらってる間、JR九州の客室乗務員さんのサービスの素晴らしさと嬉しさに少しお話をしましたら、、、。

「あれ?以前もお会いしませんでしたでしょうか?」

よく考えてみたところ、同じ様な話をちょうど1年前にSONICで客室乗務員さんにした記憶が・・・。


まさか、1年前のお客さんをも覚えてもらってたとは・・・。

いやいや。。。こりゃ一本やられちゃいました。

同じ事を1年前にも言っていた自分に、少しの恥ずかしさと、この素晴らしい偶然に、戸惑いながら苦笑いをしている私に、

「また、ぜひお越し下さいね!お待ちしております!」

と笑顔で声を掛けて下さいました。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

車内販売

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)21時21分5秒
返信・引用
  「ソニック弁当あるかなぁ〜。。お弁当〜〜。。」と2・3両先へ向かい、車内販売のお姉さんを発見。

「すいません。お弁当ありますか?」

「お弁当は、、、最後の1つがあります」

そう言われると、嬉しいものです。

そこで、ついつい調子に乗ってしまい、、、

恐る恐る「グッズってありますか?」と聞いてしまいましたら

「キーホルダーとか・・・」とゴソゴソと探してもらいました。

あんまり出してもらうのも悪いので、、
「大阪からなので、九州に来た時に買って帰るので、割と持ってるんですが・・・新しいのとかありますか?」なんて声をかけると

「以前はいつお越しになりましたか?」と聞かれ。

(はやぶさ・富士の時だったから)「3月くらいですかねぇ…」と答えますと

http://www.ressya-hiroba.com/

 

新SONIC883

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)21時10分19秒
返信・引用 編集済
  そうと決めれば、気持ちを切り替え、ご飯の用意!

車内販売を求めて、車両を移動します。。。

「おっ! 新しいSONICだ!」

去年、5両編成を7両編成にする為、新造された車両を繋げた編成でした。

思わずパチリ。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

SONIC883

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)21時07分25秒
返信・引用
  「だから一体なんなのよ…?」などと言われそうですが。

しかし、えらいもんですよね。

20こ前に、そんな「瞳」という書き込みをしつつ、まさかここへ繋がってたとは・・・。



折尾駅で、福北ゆたか線から鹿児島本線に乗り換え。


「今日は小倉でゆっくり泊まって、明日の朝は下関で駅の立ち食いうどんでも食べるかな・・・」
なんて弱気な事を考えてたんですが。。。

そこにやって来たのが、このSONICさん。

車内で、車掌さんに乗り継ぎを確認したところ、小倉でも新幹線に間に合う事が分かり、大阪まで帰ろうと決めました。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)20時55分50秒
返信・引用 編集済
  向こうから来るあなた。


あなたの瞳は眩し過ぎる。


その輝きは、あなたの行く先を明るく照らす。


その灯りが見えた時、私は心をなでおろした。


これから行く先は、まだ不安でいっぱいだけど、あなたとなら向かっていけると信じる。


私は、あなたと一緒に向かう。





SONIC 883 出発

http://www.ressya-hiroba.com/

 

「エラい事」

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)19時57分40秒
返信・引用 編集済
  18時まで延長となると、新大阪までの最終の新幹線がギリギリで、小倉あたりに一泊するかどうか、迷っておりました。

その上、もう一人のスタッフは東京からのメンバーで、20日(月・祝)のうちに東京まで帰らなければならず、、、。

18時まで延長となった段階で、東京までの新幹線はアウト。

福岡空港から飛行機で羽田へ。 これならギリギリ間に合います。

結局、東京へのメンバーは直方駅から電車では間に合わない事が分かり、タクシーで福岡空港へ。

あたくしは、直方から折尾を経由し、小倉へ。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

初の

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)19時46分49秒
返信・引用
  開催延長戦となりました。

17時までのはずが、19日(日)は19時まで。20日(月・祝)は18時まで。

いやはや、嬉しい限りなんですが。。。

しかし、この事が後でエラい事に。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

イベント会場〜その2〜

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)19時40分7秒
返信・引用
  こちらも、お陰様で大盛況でした。

いつも、私はジオラマの中に立って操作をしていますが、、、

この日ばかりは、写真の様に、大勢のお客様が押し寄せ、居ても立っても居られなくなりまして・・・ジオラマの中から何度か脱出しました。

嬉しい事なんですが、大勢の方から見られるというのは、とても疲れてしまいます。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

直方にて

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)19時31分45秒
返信・引用 編集済
  でですねぇ。福岡県の直方(のおがた)ってトコで次の日から開催するという訳です。

直方に到着したのは、21時過ぎ。


先に到着していた模型列車たちも、次の日から頑張ります。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

木製シート

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)19時27分2秒
返信・引用
  福北ゆたか線。

実は初めて乗りました。

なかなかイイですよ♪

http://www.ressya-hiroba.com/

 

九州

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)19時25分28秒
返信・引用
  新幹線で2時間ちょっと。

九州へ来た実感があまりありません。

「寝台特急だったら、7時間ちょっとか・・・」


さっ、ここは九州。

列車もガラリと変わります。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

いつものお楽しみ

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)19時19分37秒
返信・引用
  新幹線は、海側の席(A席)をリザーブします。

これが、見えるから・・・。

そんなこんなで、、小倉19:56着

http://www.ressya-hiroba.com/

 

乗り換え

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)19時17分34秒
返信・引用
  新大阪17:26着

ここで新幹線に乗り換えます。

新大阪17:45発 のぞみ39号。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

移動開始

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)19時15分19秒
返信・引用
  そのイベント会場でも、ゆっくりしていられません。

少し早く抜けさせてもらい、タクシーで篠山口駅へ。

特急「文殊」で、新大阪に向かいました。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

盛況でした

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)19時12分51秒
返信・引用
  心配に反して、沢山の方がいらっしゃいました。


しかし、面白いものです。

いつもは、広いスペースで何百人、何千人とお相手しているものですが、

今日だけは、なんだか親戚の家に行ってみた様な感覚です。

随分と仲良くさせて頂きました。


全国各地、どんなトコでも「れっしゃ好き」のお子達がたくさんいるんだと痛感しました。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

イベント会場に到着

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)19時07分31秒
返信・引用
  ご覧の通り、大きな家です。

今回はこの家の中、つまり部屋の中で開催します。

お客さん、来てくれるかなぁ。。。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

駅からお散歩

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)19時05分5秒
返信・引用
  篠山口からイベント会場までは、1km位。

天気も快晴ではなく、涼しかったので、歩いて向かう事にしました。

途中、川辺に紫陽花を見つけ、パチリ。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

篠山口へ

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)18時57分44秒
返信・引用
  先週末は篠山口へ行きました。

大阪から快速で約1時間。

正直なところ、けっこうな田舎であります。

私の家も、大阪から1時間くらいのトコなので、同じくらいなのかなと思ってましたが、、

ハイキング、キャンプが出来そうな所であります。

しかし、嫌いじゃありません。なかなか、のどかなところです。

普段、倉庫の近くの車両基地で見る電車が、こんなところまで来るのかと思うと、ちょっと「すごいなぁ」なんて思ってしまいます。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

おるすばん

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月30日(木)18時50分52秒
返信・引用
  2羽のアヒルがお留守番をしていました。

ダック(手前:以下「ダ」)とコダック(奥:以下「コ」)です。

「ただいま〜」と声をかけると

ダ「おかえりぃ♪」
コ「おかえりなさい」

「いい子にしてた? 何かあった?」と聞くと

ダ「大丈夫だったよ! それより、お土産ないの?」
コ「おみやげ♪」

「あぁ、、、。ないわ。」

ダ「えぇ〜っ!」
コ「ざんねん。。。」


そんなやり取りをしながら、旅の土産話が始まりました。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

ムーンライト〜旅立ち〜

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月15日(水)23時50分15秒
返信・引用
  これから暫く連載となります。

早い話が、グダグダと昔話や想いを綴る期間が続きます。


さて。


今から約5年前だったか。

友人と青春18きっぷを使って旅に出た。

調べれば、18きっぷで乗車できる夜行快速列車があるという事を知った。

それが、快速ムーンライト。

なんと、嬉しい事に選べる4種類。

ムーンライト九州。 ムーンライト高知。 ムーンライト松山。 ムーンライト山陽。

その上、指定席料金は510円と格安だ。

旅の計画を練る自分にとっては、1も2もなく飛びついた。

切符を手にし、その日が来るのを楽しみにしていた。

いつもの街。

いつもの駅。

夜の帳が下り、いつもは家路へ急ぐはずだが、今夜は違う。

もう帰れない。

ここから夜を越えて旅立つ。

あの頃の自分が、胸弾ませてホームに立つ姿。

じっと、列車が来る方を見つめていました。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

長い旅

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月15日(水)03時54分31秒
返信・引用
  もうすぐですが、時間も距離も長い旅に出ます。

折角なので、

「じっくりと自分と向き合ってみようか。」なんて、少し思い始めているところ。

これまでも、

時には新幹線もいいけど、どうも旅の速さが しっくりとこない。

たいていは、各駅停車で流離う様に時間と距離を前に進めていた。

昼だけではない。夜もよく旅したものだ。

窓の外に流れる暗い景色を見ては、物思いにふける。

不安や迷いを感じ、弱さや切なさを見つめるも、やがて明ける朝の様に希望や夢を想う時間。

これから出る旅で、何を思うかはまだ分からない。


ゆっくりと考えてきます。

たとえ、答えが出なくとも。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

車庫ギャラリー3

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月14日(火)02時11分43秒
返信・引用
  誰もいない。

スッカラカン。


みんな出てしまった。


どこかを走ってるのかな。

http://www.ressya-hiroba.com/

 

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月13日(月)02時23分52秒
返信・引用
  少し変わった あなたの目。


鋭い目線は、真っ直ぐ前を見つめる。


ちょっと怖そうだけど、よく見ると心魅かれてしまう。





やがて、彼は静かに走り去った。


何も言わず、あっという間に。





SONIC 883 発進

http://www.ressya-hiroba.com/

 

電気機関車

 投稿者:れっしゃ広場  投稿日:2009年 7月11日(土)10時29分33秒
返信・引用
  少し変わった電気機関車を。

EF58という電気機関車。

なかなか見る事が出来ません。

実際に走行できる車両は、1両か2両。あとは、何両かが保存されているだけです。

でも、いつもの車両基地で、時々見る事が出来ます。

この姿。かっこいい〜♪

http://www.ressya-hiroba.com/

 

以上は、新着順101番目から200番目までの記事です。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 
/5 


[PR]