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【巧妙なトリック】は資本主義経済の終末を意味している
鳩のように素直な人ほど、用心していてもなお巧妙なトリックに、引っ掛かり易いものである。政治家は常に、鳩のように素直な柔軟さを持つと共に、歴史のトリックを見抜く、蛇のようなさとさをも、常にもっていなければならない。これまでも1929年の世界恐慌や事後処理、ノーベル経済学者たちの言い訳。霞ヶ関に操られ本音と建前で国民を騙し続けてきたしがらみの政府自民党・公明党には、いかに歴史から学ばなかったかを立証しているようである。指導者は歴史のトリックを解明してないからである。特に社会の木鐸を捨てた御用マスメディアと検察は巧妙なトリックを創作して国民を欺いている様は政権交代阻止に必死のドタバタ喜劇であろう。福祉なき消費税増税、消費の低迷は経済の発展を自動的にストップさせるだけでなく、国民の支持を失うことになる、バランスの取れた経済発展であり平等と友愛が発展の条件となる政策である。地方分権はこれらの経済をストップさせようとしている政策のために地方は崩壊の道へと進む、自由放任と金持ち救済して貧乏人は自己責任に走る私有財産制度と生産性を基本にしている資本主義経済の終末を意味していることになる。日本型資本主義は生き延びるためには消費型福祉国家の経済政策という反資本主義的要素を導入しないと日本は沈没するだろう。天下り、利権としがらみのある政府自民党・公明党にとっては絶対に出来ない政策である。
御用マスメディアは正体不明の声の幻覚、幻聴、幻声、妄想に怯え、東国原宮崎県知事や橋下大阪府知事を白馬の天使、神の声、天の声、として正体不明の地方分権などの声に幻覚、被害妄想により思考の混乱、コミュニケーション能力の欠如などの症状により社会を混乱させている様は資本主義経済の終末を意味していることになる。
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