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【日本の昔の中流社会はよかった】豊な社会がひたすらに貧困化している
日本の小泉、橋本政権以前の資本主義社会では米国従属であったが国内投資が活発であると低所得者層が中流クラスまで押し上げられ消費が活発だったので貧困化は免れていた。ところが鼠講インチキ金融工学の発達と米国従属、外国資本への投資により、金持ち優遇、貧乏人は自己責任の普及により格差が増幅して「ゆたかな社会」は幻に終わり、資本主義国家での貧困化進むことになった。国民は絶対的にまずしくなったと言えるだろう、前とくらべてもっと貧乏になっていき、前よりもつと悪い生活をおくり、もっと乏しい食事を取り、もっと腹をへらし、住む家がなくなるのである。痛みを我慢するとバラ色の社会がくると嘘つき、今まさに格差をつけ未曾有の貧困化社会がくるのである。日本政府は有利な投資資本の投下を騙して勧め、金融的従属、石油その他重要資源の対米依存などは、日本民族の一部を除き経済的に圧迫と収奪をうけた証拠である。これを悪徳政治、失政でないとどうして言える。資本主義国家での貧困化は日本社会の一党独裁政治では、貧困化は少なくとも解消していると教えられてきたがとんでもない、日本では考えられないと言われたレーニンの資本主義社会の貧困化がまもなくみられるであろう。
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