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水曜日はノー残業デー。落語で男の生き方を考える「天満橋どーん亭」のご案内(11月26日(水)19時~)

 投稿者:ドーン財団メール  投稿日:2008年11月 6日(木)13時53分33秒
編集済
  今年1月に開催し、たくさんの方に反響をいただきました「天満橋どーん亭」が、大阪市中央区のドーンセンターに再びオープンします!
仕事帰りのひととき、上方落語を楽しみながら、男の人生考えてみませんか。

■と き  2008年11月26日(水)19時~(開場18時半~)
■ところ  ドーンセンター1F パフォーマンススペース
       大阪市中央区大手前1-3-49
■出 演  林家染左さん(落語家)
■ゲスト出演 くまざわあかねさん(落語作家)
■参加費  500円

詳細は、ドーンセンターホームページをご覧ください
http://www.dawncenter.or.jp/top/index.jsp
 
 

木津川先生へ

 投稿者:池田信義メール  投稿日:2008年10月23日(木)13時09分41秒
  和歌山市で落語研究会のグループをしています 木津川先生の行かれている和歌山大学の生涯学習センターの土曜講座で「笑いの文化」を取り上げて頂きたく、和歌山大学生涯学習センターに要望しています 木津川先生の土曜講座の講演をお聞きし、感動し2001年度の講座に取り上げて頂きたく、先生からもセンターにお願いしていただけないかとメールしました 失礼な点はお許し下さい よろしくお願いします 和歌山楽落会 池田信義  

上方芸人歌謡ショー⑬

 投稿者:公園の手品師  投稿日:2008年10月21日(火)23時38分3秒
編集済
   ―暁 照夫―

 宮川左近ショーで「もう、何でこんなにうまいんやろ」と三味線の曲弾きを終えてのこの自信の一言。お客も絶妙のタイミングで拍手する。舞台と客席が一体となる瞬間です。暁照夫さんの「芸道60年記念公演」が10月24日、大阪厚生年金会館で行われます。

A面「徳島の夜」(山田孝雄・作詞 吉川肇・作編曲 1980年、ローオンレコード)
1、顔も顔も見ないで 別れてくれと  そんなそんな電話は きらいよあなた
  好きでないなら かちどき橋に  来てよ来てよ そして理由を話してよ
  ああ夜の徳島 泣いちゃいけないの

2、夢を夢をくれたり よろこばせたり  あれはあれは嘘つき 想い出なのね
  あなた誰より いい人だから  とてもとても 好きになった私なの
  ああ夜の徳島 泣いちゃいけないの(以下略)

B面「新太郎さん」(坂口ふみ緒・作詞 吉川肇・作編曲)

 暁照夫さんは現在71歳。「泣いて笑ってちりとてちん」(メタモル出版、1991年)の著書もある。たたき上げの芸人らしい芸人が少なくなった今、まだまだご活躍を!
 

出囃子「かっこ」

 投稿者:公園の手品師  投稿日:2008年10月19日(日)20時37分17秒
  桂小米朝改め五代目桂米團治さんの襲名披露が10月4日、京都南座で行われました。出囃子は「かっこ」。レコード「上方落語寄席囃子集」(昭和50年、日本コロムビア)吉田留三郎さんの解説によりますと、「娘道成寺」の合の手、「山づくし」の羯鼓の舞の前の部分。羯鼓と書いて元は雅楽に使う太鼓である。能楽にもある。出囃子としては大真打に用いる。他に芝居噺「天下茶屋」等にも使う。現在、上方では桂米朝がこの囃子である。とあります。
このレコード、三味線は林家とみ/瀧野光子、鳴物は桂文枝/文の家かしく/桂南天とあります。CDに復刻されています。現在、若手のお囃子さんも増え木津川代表もほっとされていることでしょう。なにはともあれ米團治さんの襲名をお祝いし、上方落語の繁栄を!
 

おでん口上

 投稿者:ともこ  投稿日:2008年10月 5日(日)18時37分44秒
  私も見ました。おでん口上。「馬の田楽」の落語の中で出てきます。
もっと、長いものでした。
まことに情緒がありますね。覚えたくて(何のために???)紙に書きました。
米朝師匠。品のある落語。大好きです。
ほんとに、いつまでもお元気で、ねがわくば、もう一度高座にと願いますが、
もう叶わぬことでしょうか。
 

おでん口上

 投稿者:ともこ  投稿日:2008年10月 5日(日)18時37分5秒
  私も見ました。おでん口上。「馬の田楽」の落語の中で出てきます。
もっと、長いものでした。
まことに情緒がありますね。覚えたくて(何のために???)紙に書きました。
米朝師匠。品のある落語。大好きです。
ほんとに、いつまでもお元気で、ねがわくば、もう一度高座にと願いますが、
もう叶わぬことでしょうか。
 

「大阪ことばの魔力と魅力」

 投稿者:上方文化評論家 福井栄一メール  投稿日:2008年10月 4日(土)06時09分0秒
  10月24日(金)午後1時~4時30分に、
大阪府立中之島図書館3階文芸ホールに於いて、
「プレイフル・デザイン・スタジオ 第2回ワークショップ
『大阪ことばからのイメージ創造』」が行われます。
(主催は、キッズデザイン協議会(リーダー:大阪府産業デザインセンター)です。)


大阪ことばの歴史性や多様性を、
現代の産業デザインにどう活かすか。
その方途を探るユニークな試みです。

このワークショップに於いて、福井栄一は、
基調講演「大阪ことばの魔力と魅力」を担当します。
ぜひお運び下さい。

詳細は、以下のウェブをご覧下さい。
プレイフル・デザイン・スタジオ
http://pds.oidc.jp

また、各種のお問い合わせは、下記までどうぞ。
大阪府産業デザインセンター(担当:川本氏・杉本氏)
(電話06-6949-4791)

では、宜しくお願いします。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~getsuei99

 

池田の落語みゅーじあむ

 投稿者:豊中の喜八  投稿日:2008年10月 3日(金)16時40分8秒
  近くということもあって池田の「落語みゅーじあむ」に何回か行きましたが落語関係の資料が豊富にあります。二階の視聴覚コーナーにはたくさんのCD,DVDがあり楽しめます。一階の書棚には「上方芸能」が創刊号からずらーっと並んでいて、夢中になって読んでいると、8号の特集「滅びゆく寄席囃子」-木津川計の問題提起-の記事があり、その誌面に鉛筆書きでたくさん書き込みがあります。その最後に「四十五年十二月補筆」とある、これってひょっとして木津川さんの持ち物でしょうか?会館の方に聞くと個人の寄贈だということですが。  

9月28日(日)13時30分~「滋賀で舞と地歌を楽しむ会」のご案内(福井栄一)。

 投稿者:上方文化評論家 福井栄一メール  投稿日:2008年 9月22日(月)01時02分23秒
  <「滋賀で舞と地歌を楽しむ会~琵琶湖にうつる藝の華」のご案内>
錦秋の能舞台でくりひろげられる舞と地歌の競演。
はんなりとした上方の風情をご堪能ください。

1.日時:
2008年9月28日(日)13:30開演(開場は13:00)

2.会場:
大津市伝統藝能会館 能舞台
(大津市園城寺町246-24、電話077-527-5236)

3.演目:
(1)講演「舞と地歌の美と心」:
(講師:上方文化評論家 福井栄一)
(2)地歌「融(とおる)」:
(演奏:菊聖公一・武田旺山・中萩あす香)
(3)舞体操「琵琶湖周航の歌」:
(指導:侑毘会一同)
(4)対談「舞と踊について」:
(出演:古澤侑峯&上方文化評論家 福井栄一)
(5)地歌舞「水鏡」:
(舞:古澤侑毘、演奏:菊聖公一・菊聖園弘子)

4.入場料:
一般前売3000円・一般当日4000円、
学生前売1500円・学生当日2000円

5.チケットのお申し込み・お問い合わせ:
「滋賀で舞と地歌を楽しむ会」事務局
担当:池田(電話077-579-4493)

6.主催:
「滋賀で舞と地歌を楽しむ会」実行委員会

7.後援:
滋賀県・滋賀県教育委員会・大津市・大津市教育委員会

http://www7a.biglobe.ne.jp/~getsuei99

 

米朝よもやま噺

 投稿者:公園の手品師  投稿日:2008年 9月19日(金)23時15分7秒
  NHKテレビで「桂米朝一門60年の軌跡」が放送されました。その中で南光さんが米朝さんに落語のまくらに使っていた「おでん屋の口上」をリクエストしました。「もう忘れてしもた」と言いながらも、

 「おでんさん。お前の出生はどこじゃいな。私の出生は常陸の国、水戸様のご領分、中山育ち。国の中山出るときは、わらのべべ着て縄の帯しめ、べっぴんさんのおでんさんになろうとて、朝から晩まで湯に入り、ちょっと化粧して串刺して、甘いおむし(みそ)のべべを着る。おでんさんの身請けは銭銭しだい。おでんあつあつ」と口上を述べられました。

今年82歳の米朝さん。いつまでもお元気でいて欲しい。
 

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