teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


<9月20日(土)邦楽さろん「源氏物語を地歌で味わう」のご案内>

 投稿者:上方文化評論家 福井栄一メール  投稿日:2008年 9月17日(水)10時03分20秒
  下記の要領で、「邦楽さろん:源氏物語を地歌で味わう」を
開催致します。

源氏物語千年紀ということで、源氏物語とゆかりの深い地歌を
集めました。
秋風の候、是非お出まし頂き、王朝文化と近世音楽の美しい
出逢いを満喫してください。

1.催事名:
「邦楽さろん:源氏物語を地歌で味わう」

2.日時:
2008年9月20日(土)午後2時開演(開場は午後1時30分)

3.会場:
箏三絃なかにし
(兵庫県西宮市甲子園口2-1-29、
電話0798-67-1719)
(JR神戸線「甲子園口」駅下車・南へ徒歩1分)

4.演目&出演者:
地歌『夕顔』、『新玉かづら』、『融』
(歌・三絃)菊聖公一、(箏)中萩あす香、
(解説)上方文化評論家 福井栄一

5.入場料:
おひとりさま 2千円(要ご予約・先着30名さま限定)

6.お申し込みなど:
上記の「箏三絃なかにし」まで、お電話を。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~getsuei99

 
 

「第3回 大阪で舞と地歌を味わう会『鹿笛の章』」へのお誘いです。

 投稿者:上方文化評論家 福井栄一メール  投稿日:2008年 8月24日(日)10時55分8秒
編集済
  「第3回 大阪で舞と地歌を味わう会:鹿笛の章」を以下の要領で開催致します。今回は、源氏物語千年紀にちなみ、源氏物語ゆかりの曲を集めました。また、能舞台での舞ワークショップもございます。
福井栄一は、司会&演目解説を担当します。
狂おしい暑さもすっかり遠のいた頃でありましょうから、
どうぞ賑々しくお運び下さいませ。

1.催事名:
「第3回 大阪で舞と地歌を味わう会:鹿笛(しかぶえ)の章」

2.日時:
2008年9月15日(祝・月)午後2時開演(午後1時30分開場)

3.会場:
朝陽会館 能舞台
(大阪市北区天神橋1-17-8、電話06-6357-0844)
(地下鉄谷町線「南森町」駅下車・徒歩2分)

4.演目&出演者:
(1)尺八独奏:「鹿の遠音(とおね)」
(2)舞ワークショップ:「鶴の声」
(3)地歌演奏:「狐会(こんかい)」
(4)地歌舞:「葵上(あおいのうえ)」
舞:古澤侑峯、歌・三絃:水田光世、箏:天野美由紀、
尺八:福本卓道、司会&演目解説:福井栄一

(なお、舞ワークショップ参加ご希望の御方は、
当日、会場へ白足袋をご持参下さい。)

5.入場料:
前売3500円、当日4000円(要ご予約)

6.チケットのご予約&各種のお問い合わせ:
「大阪で舞と地歌を味わう会」事務局
(担当:江本、電話090-1074-1212)

宜しくお願いします。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~getsuei99

 

わらわし隊の寄せ書き

 投稿者:公園の手品師  投稿日:2008年 8月16日(土)10時14分28秒
  何かと話題のワッハ上方には、柳家三亀松、石田一松、花菱アチャコ、柳家金語楼、横山エンタツといったわらわし隊の寄せ書きが展示されています。昨日は63回目の終戦記念日。彼等は今日の漫才をどのように見ているだろうか?早坂隆さんの著書には軍服姿で漫才をしている横山エンタツ・杉浦エノスケさんの写真もある。ルポライターの早坂さんは35歳。力作に敬意を表します。  

上方芸人歌謡ショー⑫

 投稿者:公園の手品師  投稿日:2008年 8月12日(火)14時01分43秒
編集済
   ―河内家菊水丸―

 盆踊りの季節となりました。河内家菊水丸さんも各地の櫓を飛び回っておられることでしょう。『上方芸能』に連載されている「河内音頭取りの資料をめぐって」を毎号楽しみに拝読しています。

 A面 河内音頭「河内十人斬り」(岸本起由・作 1981年、日本コロムビア)

   ♪さてはこの場のお客様 一寸出ました 河内家の 未だ未熟な菊水丸は
   ヨーホホイホイ とても上手くも読めないが 伺い述べます 一駒は
   皆様方もよくご承知の 男持つなら熊太郎弥五郎 河内木綿を血で染めた
   里の童の子守の唄に 残りましたる物語 十人斬りの一節を

   ♪夢は浮世か 浮世は夢か ヨーホホイホイ ゆめを浮世に夢を見て
   乱れた恋のもつれ髪 その又もつれを ときかねて 人生行路のつづら織り
   踏みにじられた熊太郎が 男涙に暮れる折 それを聞いたる 弟弥五郎
   兄貴が受けたその恥辱 きっと俺らがはらしてやると 弟弥五郎が 立ち上る

   ♪時は明治の二十と五年 五月花咲く二十と五日 南河内で名も高い
   水分村に住まいする 松永一家に殴り込み 目指す奴らをぶった斬り
   金剛山に立てこもりゃ 山のふもとに 富田林を始めとなして
   堺 柏原 長野の分署 また振り向けば大和の国は 御所や高田の警官隊が
   十重や二十重にとり巻く中で 生恥かいても 死恥かくな
   ニッコリ笑って兄弟が 鉄砲腹して花と散る ここに河内の十人斬りは
   今は昔の物語

 B面 河内音頭「かいかいづくし」(池田幾三補作/生駒一構成) 唄=生駒一

  町田康氏は河内音頭のスタンダードナンバー「河内十人斬り」を題材にした大作
  「告白」を2005年に発表されています。
 

『戦時演芸慰問団「わらわし隊」の記録』

 投稿者:タカギ  投稿日:2008年 8月 6日(水)11時41分56秒
   日中戦争時に吉本興業が戦場に当時の人気落語家や漫才師を派遣した「わらわし隊」に関する本『戦時演芸慰問団「わらわし隊」の記録』というルポがとてもいい本でした。ミスワカナや横山エンタツの芸を観て、戦場の兵士たちは多いに笑い、そして涙を流したそうです。戦時下における笑いの力というのに、心うたれました。著者は『世界の日本人ジョーク集』でベストセラーを出した人ですが、御紙で著者インタビューなど読んでみたいです。  

(無題)

 投稿者:AK  投稿日:2008年 8月 3日(日)17時49分42秒
  確かにそうですね。ただ究極の選択としてはあるかと思います。私には選べません。

大型開発にだけ国が絡み、文化のワッハ上方や義務教育の範囲であるはずだろう夜間中学に国が全く関与しない、税金を投じないことがおかしいと感じます。どうしてもっと報道しないのでしょうか。もっと国が文化保護に務めるべきだと思う思うのですが。ワッハ上方の国立化こそ行うべきなのに。もっと国立化に向けて動いて欲しく思います。
 

AK様

 投稿者:鈴木  投稿日:2008年 7月15日(火)15時07分18秒
  ワッハ上方と夜間中学生としか、選択肢はないんですか?
大型開発予算だとか、もっと他にもあると思うのです。
それが私たちに見えてこないことが、問題のように思うのです。
なぜ見えてこないのでしょう?
マスコミも削減対象になったことしか報道しないようです。
 

(無題)

 投稿者:AK  投稿日:2008年 7月15日(火)12時58分39秒
  では、ワッハ上方と夜間中学生とをどちらを優先させるべきなのでしょうか。私にはわかりません。  

パブリックコメント(追記)

 投稿者:鈴木  投稿日:2008年 7月13日(日)17時56分15秒
  毎日新聞「記者の目」”夜間中学生に冷酷な荒治療”、私も読みました。

予算削減は必要ですけど、夜間中学生への補助金まで削除とは、あまりに情けないです。
夜間中学に通う人の多くが、経済的理由や戦争によって義務教育が受けられなかった人。その人たちの拠所を削除するとは、あまりに情けなさ過ぎます。夜間中学生への補助金削除を、いま優先的にしないといけないのでしょうか?もっと優先的に削減することは、ないのですか?
私そこが分かりません。
 

パブリックコメント

 投稿者:鈴木  投稿日:2008年 7月13日(日)07時21分57秒
  大阪維新プログラム(案)に対するパブリックコメントを、大阪府が募集しています。
締め切りは7月14日(月)だそうです。先月から募集してたんですね。昨日の夕刊を見て、初めて知りました。皆さんご存知でした?
http://www.pref.osaka.jp/kikaku/ishin/ishin_pdf.html
 

レンタル掲示板
/23